葉隠発祥の地を歩こう!
乱斗山古墳群の特徴
葉隠発祥の地にある石碑が魅力的です。
大乗妙典一千部経の碑へ続く道が整備されています。
乱斗山古墳群には目立つ石室が存在します。
この隣にある光学館中等教育学校は、設備や、学内の雰囲気は非常に良いと思いますが、通っている人がかなり偏っており、変な方が多いです、、、
葉隠発祥の地にある石碑の裏手から大乗妙典一千部経の碑に向かって歩いた先にあります。ただ、看板は写真の通り小さく、案内も特にないので、見逃しやすいかもしれません。2基だけ残っており、石室はこちらの方ではポピュラーな、前室と後室に分かれたタイプのようです。1基は頑張れば石室内に入れそうな感じです。
荒れ放題で何処に古墳があるのか分かりません。画像の2枚目が古墳かな?と思います。誰も来ないので整備していないのですかね。綺麗に整備してして階段や芝生を植えたり、古墳もだれが見ても分かる様な説明書や案内板を設置ささてもらいたいです。正直、お勧めはしません。薮だらけ苔だらけ、落ち葉や木々に覆われていて観光地とは言えないです。
| 名前 |
乱斗山古墳群 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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乱斗山(ラントヤマ)古墳群(平成5年3月31日指定)※説明板のやや東に小さな石室(わかりにくい)が1基①、西側に2基②③(階段が設置され大きくわかりやすい)あります。西側の石室は、中に入れそうだが、ちょっと勇気がいる、、、(笑)○金立川流域に所在する古墳時代の6世紀後半から7世紀前半に築造された古墳群です。横穴式石室を内部主体とする円墳であり、その構造は巨大な石材を使用し、石室は単室のものと前室と奥室の2室を有するものがあります。保存状態はきわめて良好で、歴史的価値が高いといわれているそうです。