レトロな洋館、出石の魅力発見。
出石明治館の特徴
ブルーの外観が印象的な、綺麗な洋風建築の博物館です。
地元の著名人や偉人に関する展示が充実している記念館です。
入場料100円で楽しめる、維持が行き届いた素敵な洋館です。
丁寧に保存されている旧出石郡役所、柱の装飾、電灯など建物の外観などレトロが好きな人は十分楽しめる。
内装割と普通の建物っぽくなっています。出石に関係する人の品々が展示されていますが、知名度のある人が少なく見どころには少し欠けます。
2024/10/21街を探索しているところで一風変わった建物を発見したので写真を撮りました。明治に元郡役所として建てられ、今は地元の偉人の記念館です。月曜なので休館でした。
通りすがりにちょっと立ち寄ってみました。受付の女性の方、とても親切に色々と説明してくれました。入館料障害者手帳を持っていたので、200円が半額の100円で入れました。ペットもカートに乗せてれば入れます。机の上にプレートがあって、社長気分で動画をちょっととってみました笑。
丁寧に ご説明頂きました 有り難うございました。出石 の 関係者の偉人等 色々 見応え有りました。
2024/2/11に訪問。1887年に郡役所として建設された建物で、郡役所が1926年に廃止されるまで使用されました。当初は今の出石庁舎の付近にありましたが、移築されて現在地に移り、1984年に資料館として会館しました。入館料は200円です。どこにでもありそうな洋館で、特に珍しさはありません。大して期待せずに入りましたが、中に展示してある資料がなかなか良く、出石出身で功績を残された人が紹介されています。例えば、読売巨人軍で活躍したプロ野球選手の“大友工”投手は1950~1958年にかけて活躍し、ON以前の巨人黄金時代を支えた人です(長嶋茂雄が1958年入団ですから、ちょうど入れ替わり)。全く知りませんでしたが、勉強になりました。また、東京帝国大学初代総理(総長ではない)の“加藤弘之”も知りませんでしたが、凄い経歴の人で解説文を読み入ってしまいました。他にも数人、偉人の功績が紹介されていました。2階には出石焼の展示がありました。数は数点でしたが、とても惹かれるものがありました。他に見学者はおらず、貸切状態で見学できました。出石では蕎麦を食べて終わり、という人が多いと思いますが、私はここを含めて半日たっぷりと観光しました。歴史や古い町並みが好きな人には楽しめる街だと思います。
初めて行きました。永楽館での歌舞伎の衣裳が展示されていたので。永楽館のチケットを見せたら割引がありました。龍や獅子がモチーフの打ち掛けなどがありました。使い込んだ跡も見られました。日本の伝統がこうやって残っていくんだなと思いました。二階では、陶磁器の歴史の本がありました。会議室のようでした。今も使われているのでしょうか?使ったらいけないのかな?使ったらいいのにど思いました。
出石の郡役所として明治20年に建てられ今の場所に移築されたそうです。玄関部分は形状は替わっているそうです。内部は展示室になっており、出石にまつわるものが展示されています。入館料は必要です。
綺麗な洋風建築でした!
| 名前 |
出石明治館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://www.city.toyooka.lg.jp/1019810/1019834/1019849/1002151.html |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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当時は最新のデザインだったのでしょう^^;京丹後市大宮町の旧役場もモダンな建造物が残ってます^^;