播磨國一ノ宮、静寂の美。
播磨國二之宮 旧縣社・荒田神社の特徴
広い境内に立派な鳥居と随身門が印象的です。
古く歴史を感じる本殿が周囲の自然と調和しています。
播磨国の二の宮として、静謐な雰囲気が漂います。
立派な良い神社です。大通りに正面入口が面してないので存在に気づきにくい。谷の内側向きなので、ほぼ東向き。この地形なら珍しくない。この地域の他の神社も同じです。主祭神が、少名彦命、スサノオ命、木花咲耶姫。少名彦命と大国主命のコンビでないのが珍しい。更に、何故か木花咲耶姫。スサノオ命ならクシイナダ姫ではないのか?私には理解不能です。説明書きが読みにくいので修復が必要です。大正の文字が読める狛犬もかなりボロくなってます。鳥居が補強柱付きなのも珍しい。木製。洪水時は水没するからか?入れないが背後の森も広い。さすがは播磨国の二宮です。
アクセス道の入り口が少し分かりにくく、狭いですが木々の中を走っていくので気持ちが良い。鳥居が少し変わっていて立派、境内もキレイに手入れがされています。本殿向かって左手に丁寧に書かれた由緒書が置かれています。
播磨國一ノ宮は宍粟市一宮町の伊和神社、29号線沿いにあります。ここは、二之宮です。なかなかに、古い歴史をもつ神社で、その詳細は賽銭箱の左側のボックスに入ってありました。冊子は無料です。かなり勉強になります。
広い境内、立派な鳥居と随身門が印象に残りました。鳥居の脇に駐車スペースがあるのですが、神社への入り口が分かりにくいので通り過ぎてしまわないよう注意。
とても静か。神社奥の林が神秘的に見えた。鳥居が特徴的。駐車スペースが鳥居前に少しだけある。
古く少し荒れてはいますが時代を感じる厳かな本殿、長閑な山々と田園の景色と誰も居ない事もあって、まるで鎌倉か平安時代に一瞬タイムスリップしたかのような錯覚さえ覚えます。播磨国の住人ならば一度は来ないと!
主祭神:天目一箇命配祀神:道主比売命/少彦名命/木花開耶姫命/素盞嗚命創建は天平勝宝元年(749)と伝えられ、少彦名命が村内の福原字神立に天降り、その夜、村内は大雨に見舞われました。村人は雨があがるのを祈ったところ願いがかない、村内字野尻に小社を建て、荒田神社と称したのが始まりです。拝:2020/09/11
播磨国の二の宮です。一宮町にある播磨国一の宮の伊和神社と比べると、見劣りしてしまいました。鳥居は立派ですが、拝殿はちょっと荒廃して見えました。
立派なお社です。無人なので尚更落ち着く神社で、静かにパワーを頂けました。
| 名前 |
播磨國二之宮 旧縣社・荒田神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0795-82-2059 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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2025.12地元の神社なのでよく散歩に行きます。ひっそりとしていて、清々しいです。由緒書きや 御朱印の書き置きもあります。今日行ってきましたがお正月の飾り付けしてありました。