夏でも涼しい生野銀山探訪。
生野銀山の特徴
生野銀山は807年に開坑した歴史ある観光地です。
境内の温度は年間13度、真夏でも涼しい環境です。
鉱山資料館には面白さを取り入れた展示が充実しています。
たまたま近くにいたので、ふらっと立ち寄ってみましたが、思っていた以上に楽しむことができました。入場料は大人1人1,200円で、少し高いかなと感じましたが、実際の坑道の中を歩いて見学でき、当時の様子がマネキンで再現されていて、とても分かりやすかったです。中は意外と広く、見応えがあり、展示も工夫されているので、時間がある時に立ち寄るにはちょうど良い観光スポットだと思います。不動滝は、雪の影響なのか、この日は水が流れていませんでしたが、それも含めて自然の状況を感じられました。便利な道具もない時代に、これだけの坑道を掘り進めた昔の人たちの技術や文明の力のすごさを実感し、改めて感心しました。
日帰りバスツアーに参加しました!”日本遺産「生野銀山」 歴史とロマンを体験”妻が所持するクレジットカードのご招待で本人が無料、同行者は8000円なので、1人4000円ならって事で申し込みました!JR尼崎駅へ集合し、西宮郊外の宝石店で90分滞在、丹波篠山で昼食、生野銀山を散策するコース宝石店の激しい販売攻勢を潜り抜けて但馬篠山でランチを済ませ、このツアーのメイン訪問地(主催者にとっては宝石店がメイン)へ生野銀山は807年に銀が出たと伝えられる1542年但馬守護職 山名祐豊が銀石を掘り出したのが開坑の起源と云われています1973年に閉山するまでの長きに渡り鉱物資源を供給し続けました。
雨が結構激しいので、屋外観光をあきらめ、生野銀山に来ました。江戸時代からの手彫りの後や、リアルな人形(銀山ボーイズ60体)が、ええ感じです。坑道内の気温は、年間通じて13℃。今日は、寒いぐらいでした。入場料1,200円ですが、楽しめます。駐車料金は、無料です。
「朝来市:生野銀山」2025年9月にバイクツーリングで立ち寄りました。鉱山に興味があり、積極的に立ち寄っています。生野銀山は日本有数の鉱山として約1200年の歴史を持ちます。奈良時代に発見され、室町期には幕府直轄の銀山として発展。江戸時代には徳川幕府の重要財源となり、最盛期には全国三大銀山に数えられました。明治以降は官営鉱山となり、近代的技術が導入されて国内鉱業発展の拠点となります。昭和48年(1973年)に閉山しましたが、現在は観光施設「史跡生野銀山」として公開され、坑道跡や鉱山町の歴史的建造物が整備されています。
日本史が好きなので、織田信長や豊臣秀吉、徳川家康といった戦国の三英傑が財政の基盤とした生野銀山に一度来てみたいと思っていました。今回は念願叶っての訪問です。JR生野駅から歩いて向かいました。駅から片道1時間ほどかかりましたが、街並みや自然を楽しみながらのんびり歩くのもいいものです。近くにはレンタルサイクルもあるらしいので、自転車も良さそうですね。到着してまず驚いたのが、外の暑さです。夏の猛暑日だったのですが、坑道の入口に近づいた途端、ひんやりとした冷気が漂ってきて、思わず「涼しい!」と声が出てしまいました。中に入ると、年間を通して13℃に保たれているそうで、天然のクーラーの中にいるような感覚です。半袖だと肌寒く感じるので、上着を持って行って正解でした。坑道は想像していたよりもずっと広くて、全長1キロにも及ぶそうです。閉山したのが昭和48年だそうですが、内部はきちんと整備されていて、とても見やすかったです。特に見どころだったのは、当時の作業風景を再現した人形たちです。一体ずつに名前がついていて、性格や恋愛関係まで設定されているらしいですね。ネットで見た「銀山ボーイズ」という地下アイドルグループのメンバーだそうで、イケメンを探しながら歩くのも楽しかったです。また、江戸時代のツルハシを使った手掘りの跡や、明治以降にフランスの技術を導入して近代化された後の掘削跡など、500年以上にわたる歴史の変遷を肌で感じることができました。坑道内はところどころ水が流れていたり、天井から水滴が垂れていたりするので、歩きやすいスニーカーで行くのがおすすめです。私は資料館も含めて1時間半ほどかけてじっくり見て回りました。日本の歴史、特に鉱山に興味がある方には、とても見応えのある場所だと思います。
石見銀山のように世界遺産にはなっていませんが、歴史のある銀山です。マネキンが特徴的で推しメンを選べるみたいな楽しみ方もあるそうです。銀山の坑道内はめちゃくちゃ寒いです!Tシャツだけだとかなり肌寒いので上着ある方がいいかも。
銀山跡のトンネルに入ると、外と違って夏でも寒いくらいです。羽織る何かが必要です。汗が引きます。トンネル内にはマネキンや昔使っていた機関車やトロッコ、線路があり、当時の活気がしのばれます。マネキンに名前をつけているのがおしゃれでした。江戸時代までの坑道は、細くて本当に大変そうでした。そこそこ距離があり良い運動になります。令和7年から三菱マテリアルの株主優待が変更になり、入山の優待がなくなりました。
銀山跡のトンネルに入ると、外と違って涼しくて汗が引きます。トンネル内にはマネキンや昔使っていた機関車やトロッコ、線路があり、当時の活気がしのばれます。トンネルや滝の左側に上に登る道があり、そこを登っていくと昔の採掘場があります。少し時間はかかりますが見てよかったと思いました。
日本三大銀山の一つ。かつて日本最大の銀山として栄えた歴史的な場所です。観光用の坑道の長さは1キロで、見応えがあります。坑道内は、年間を通じて約13度ですので、何か羽織るものがあると良いですね。
| 名前 |
生野銀山 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
079-679-2010 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:10~17:20 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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入場料金は1200円と高く感じますが、見所満載で損は絶対にしないです。佐渡の銀山より、総採掘量が上回っています。近畿にこの様な所があろことを知りませんでした。道の駅ののぼり旗を見て知りました。是非是非、言って下さい。探索の距離もまあーまあーあり、本当に見所満載です。もっと宣伝すれば、集客間違いないと思います。平日だったせいもありますが、ひっそりと人も少なかったです。