神子畑選鉱場で歴史を感じる旅。
神子畑選鉱場跡の特徴
一円電車に乗り込む体験や、資料館から学ぶことができる魅力があります。
旧産業の歴史を感じさせる異世界感が、訪れる人々を引き寄せます。
かつては東洋一の規模を誇り、選鉱場の迫力ある遺構が魅力的です。
大きな鉱山施設の廃墟ですが、内部までは見学出来ないようでした。現役当時に事務所として使われていた1870年代竣工の洋風建築が簡単な資料館として解放されています。ここまで来られたのなら、20kmほど山道を進んだ先にある明延鉱山跡も見に行かれるのをオススメします。
生野銀山の後に伺いました。廃墟感と東洋一を誇った施設に目の当たりにして感慨深いものがありました。ムーセハウス写真館と資料館も良かったです。
8月島根から北海道の角目カブ旅で、たまたま前を😁コンクリートで造られた巨大な遺跡?他にもバイク乗りが写真撮ってました😁ツーリングには良い峠道や谷間を走るワイディングの道です👍
テレビやYouTubeなどで紹介されていてずっと行きたいと思っていた。やはり映像より実際に見て良かったと思える場所で歴史や仕組みを知ることが出来た。SNSを意識して撮れるようにしてくれたりしてます。駐車場は少し分かりにくいかも知れませんが無料で整備されてました。行くまでの道は傷んでいたり山道でカーブ多いため少し注意がいります。
2025.10.05訪問、説明の立て看板あり、併設している資料館で当時の写真や、どのように稼働していたかの説明があるので分かりやすい。できれば資料館を先に見てから現状の状態を見る方がぐっとくるのではないかと思う。駐車場は広く、資料館ともに無料。
「朝来市:神子畑選鉱場跡」2025年9月にバイクツーリングで立ち寄りました。鉱山跡地に興味があって積極的に訪問しています。ここも素晴らしい場所でした。兵庫県朝来市にある神子畑選鉱場跡は、生野鉱山の重要な拠点として明治期から昭和期にかけて稼働しました。ここでは生野鉱山や中瀬鉱山などから運ばれた鉱石を破砕・選別し、金属精錬に必要な原料を供給していました。昭和初期には東洋一の規模を誇る近代的選鉱場へと発展し、山間部に巨大な施設が並ぶ景観は圧巻でした。特に「シックナー」と呼ばれる沈殿槽群は当時の最新技術の象徴であり、現在もその遺構が残っています。1973年の閉山に伴い役目を終えましたが、近代化産業遺産として保存され、産業史を伝える貴重な文化財となっています。
かつて東洋一の選鉱場だった時代の名残が残っています。遠心力で分離する際に使用していた円型のクッシーナが残っており、朽ち果てていく雰囲気がラピュタの世界観になっていて神秘的です。ヨーロッパにある神殿みたいに見えなくもないですね。隣接する施設が資料館にもなっており、無料で訪れる事ができます。
選鉱場跡の写真は他の方がしてくれているので私は別のものを。選鉱場跡を右に見て通り過ぎた少し先を右。入って右に行くと無料駐車場があります。選鉱場跡まで徒歩1分もありません。跡地の手前には「ムーセハウス写真館」があり現役時代の選鉱場の様子や他の鉱山を写真などで見ることができます。ムーセハウス入り口にある百日紅の木がとても立派でしばらく見とれていました。道路から駐車場とは反対方向へ曲がると「神子畑小学校跡」があります。体育館は当時のまま残っていて長い年月をかけて朽ちていく姿がリアルに見ることができます。その先の道を少し行くと思わず息を飲むような巨木がそびえ立っています。是非見ていただきたいです🌳
車中泊の途中、偶然寄りました。こんな場所があったんですね。別子銅山跡にも劣らないと思います。私もそうですが広く知られてはいないようで、勿体無いと思いました。私はロマンを感じたのですが、隣の人は笑っていました。 もっと見る。
| 名前 |
神子畑選鉱場跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
079-666-8002 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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東洋一の選鉱場跡と言うことで見学にツーリングして来ました。一円電車や選鉱システムの説明文を読んで、そのスケールに驚きました。この様な貴重な遺産をもっと大切に保存して欲しいと思いました。