明延の歴史を感じる、一円電車!
あけのべ一円電車ひろばの特徴
年間数日運行の一円電車で、歴史ある車両に乗れる体験が魅力的です。
明延鉱山の技術力を身近に感じることができる、特別な文化財指定の電車です。
かつて日本有数の鉱山町として賑わった明延。その明延の坑道跡見学の受付をしている憩いの家の前にありました。敷地内をぐるっと2周してくれました。
明延1円電車 広い敷地に線路が巡らせてあり運行もしてるようです。訪問時は平日でロープが引いてあり中には入れませんでした。保存会のみなさま、貴重な歴史遺産の保存に尽力いただきありがとうございます。
中心地 テニスコートなどもあったようです^^;今は・・イベント広場兼一円電車運行場所ですね。
明延鉱山が繁栄時の労働者さんを運んでいた列車。 当時から電化だったそうです。乗車料金が1円だったことからこの名称で呼ばれていたそうですね。特定日には実際に乗車して動く事が出来るそうですが、あいにくこの日は運転日ではなかったので見学のみ。それでも社内や外観から雰囲気は十分伝わりました。
当時の乗車料金が1円なので一円電車と言うことです。たまたま撮影の帰りに立ち寄って、2024年の初回運行日に一円電車に乗りました。月一のチャンス+αにしか運行されていません。たまたま来てみて乗れるならソレはチャンスなので300円払って乗ってみましょう。大人だからとか気にする必要はないので、乗ってみましょう。恐ろしく天井の低い入り口、狭い隙間と向かい合わせの椅子。なんとも言えない椅子の座り心地。今の電車では味わえない振動と音。きっと知らない人は新しい感覚を昔を知っている人はノスタルジーを感じるかもしれません。ちなみに一回払えば何度でも乗れますよ。なおサザエさんとクレヨンしんちゃんの聖地巡礼となります。補足向かいの建屋。明延共和会館の向かの建物はトイレと鉱山の受付ですが、月一?でうどん屋(食堂)が開店しているとの事です。うどんと五目ごはんとや飲み物とアイスとあまり種類はないですが近所に食べる場所なんてないので小腹を満たすには良いかと。駐車場も明延共和会館の向かいの建物の横でした。
控えめに言って最高。軽便鉄道や鉱山鉄道ファンにはたまらない場所です。明延鉱山開放日のみの15時までしか運行されていません(23年8月)。乗車料金は300円で、当日は何回も乗車可能です。小さな車両にレールの音など子どもも大人も楽しめます。
今年は11/6に運転が有るようです。1円電車に乗るならホームページで運転日を調べて来てから来た方が良さそうです。
今日イベントやってたからまだ見る価値はある。とにかく遠い。食事もまともに出来ない。食べ物は持参するなどし、町並みを観光する。日程あわせて鉱山ガイドなど参加すれば良いかも。そこも踏まえてみれば昔は栄えていたんだって、時の流れを目の当たりにします。
鉱山探索…なかなか良かったです。秋に行きましたが、夏は涼しくていいですね。
| 名前 |
あけのべ一円電車ひろば |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
079-668-0258 |
| 営業時間 |
[金月火水木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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明延鉱山で使用されていたようです。現在は路線を運航をすることはなくなって…観光用に運航をしているそうです。明延鉱山は閉山されているため、その名残をみることができます。昔の坑道跡…かつては鉱山で栄えた町並み、賑わいを今に伝えてくれているようでした。