険しい道を越えて、ダムカードゲット!
寒川ダムの特徴
ダムカードがもらえる、特別な体験を提供しています。
訪問する際は、険しい道に注意が必要です。
令和5年5月30日に訪れたという口コミもあります。
宮崎県道319号線から林道寒川線に入っていった先、三財川の右岸側にある発電用の重力式コンクリートダム。このダムまでの経路として、県道の終点を真っ直ぐ進むと林道の支線に入ってしまうので間違えずに右に曲って寒川線のほうに入ること。(一応立看板があるのでちゃんと確認するように。)ちなみに支線側に進むと県内初の集団離村で有名な寒川集落跡へ行ける。ここまでの県道は「険道」とは言っても県道なので舗装はそこそこちゃんとしていてガードレールもあるが、この先は林道で舗装も荒れ、落石も多く、ガードレールが無い場所も多々ある。狭隘な林道を進んで行くと突然見えてくるが林道沿いの樹々のせいで全景を見ることは難しい。割と小振りなダムで下流の三財発電所のために造られている。フェンスで囲まれており堤体に近づくことはできない。ちゃんとした管理事務所があるが無人。このダムのダムカードは西都市にある、さいと温泉で貰える。
ダムカードを貰うために訪問。寒川ダムまでは結構道が狭くてこぶし大の石も落ちていますが、ここから上よりだいぶんマシです。離合ポイントは限られているので、車の方は対向車に気をつけて減速して行きましょう。
令和5年5月30日 訪問ダムの場所まではとても険しいです訪問される方は気をつけてください。
| 名前 |
寒川ダム |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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ダムカード対象施設です。「宮崎県企業局のダムカード」でご検索ください。国交省のHPには掲載されていないので別途ご確認ください。県道319号の分岐から1km弱ですがかなり遠くに感じました。落石・陥没をかわしながらの走行なので軽トラが一番のお勧めです。