古き良き旅館で快適なひととき。
Tabist 南紀白浜 旅館 万亭の特徴
白浜海岸から近い立地でアクセスが簡単です。
古い建物を移築した趣き豊かな旅館です。
小高い場所にあり、景観が楽しめるロケーションです。
古き良き旅館です。一泊二日の素泊まりで宿泊しました。屋内は老舗旅館といった印象ですね!受付を済まして、奥に進むと囲炉裏のコーナーがあり、近くにショーケースの中にグラスを綺麗に管理されています。数年前にオーナーが変わり、旅館内の内装も変わったそうです。
2月の金土で宿泊させていただきました。露天風呂付きの客室でしたが、隣の部屋はお一人様で、少しガサツな人だったかもしれませんが、ドアの開け閉めや足音がよく響いて来てました。大正の建物なので仕方ないですかね。客室はリノベーションでセンスよくまとめられていて、トイレなどもニオイもなく綺麗です。部屋の露天風呂は2人が入れる檜風呂で庭は30坪程度でしょうか。温泉は100%かけ流しで、ほのかに硫黄と檜の香りがして温泉気分は最高です。接客は片言の外国の方2名しか見当たりませんでしたので、充分なサービスを求められる方は不足かも知れませんが、私はほっておいて欲しい方なので良かったです。建物は言わずもがな、大正時代の豪壮です。食事も美味しく、音の問題はあるものの2月の白浜という立地を考慮しても2名2食付きで、28,000円は確実に破格です。次回は離れにします。
旅館万亭は建物は古い、でもリフォームされ、清潔さ快適さは良かった。冬時期の宿泊、古い木造建築なので寒いかなと思っていましたが、空調が効いていて快温でした。高台にあるので海側の部屋は円月島も見え景観も抜群、朝食はフレンチスタイルで味・質・量全部満足でした。食器はIKEAの物があって古い歴史を感じる中に合理的な潔さもあって面白い、また部屋の案内にはAIコンシェルジュもあって試してみると中々使える、ベッドも新しく寝心地良く、快眠!チェックアウト時間10:00迄ゆっくり滞在される事をおすすめします。
夏の終わりに4泊いたしました。風格溢れる主屋は、歌舞伎「仮名手本忠臣蔵」にも登場する祇園で有数の格式高いお茶屋「一力亭」の別荘として大正時代に建てられた建築物。戦後に地元の名士・実業家の小竹林二(願「紀州博物館」復活)が譲り受けたのち、数寄屋建築の巨匠・平田雅哉により旅館として改修されたとの来歴を持つモダン建築です。数寄屋門からの石積みのアプローチ、春日灯籠とモミジに蘇轍の庭、大正ロマンの薫りを色濃く残すビリヤード室、ガレ風のランプが灯り真鍮と曲げガラスの陳列棚にワイングラスが並ぶ食堂、琳派の金屏風や古伊万里が設えられた大広間。文化財クラスの建物と調度品に、元館主の趣味を伝えるおおらかな美術工芸品の数々が飾られています。黄金期の日本映画(たとえばロケ地は熱海の「起雲閣」ですが溝口健二『雪夫人絵図』)を思い出させる情趣に浸るうち、よくぞ遺してくださった、よくぞ復活してくださったという気持ちに。食事は3泊をフレンチ朝食つき、うち2泊を夕食つきに。朝夕ともに丁寧な仕事ぶり、構成は同じでも小鉢や素材が少しずつ変わるので飽きる心配もなく、特に夕食では高野山ごま豆腐や金山寺味噌など、他の土地では口にする機会の少ない郷土料理に出会えたのが大変嬉しく(朝の人参ポタージュと夕べの海老入り蓮根まんじゅうが美味であったことも追記せねばなりません)。外国人スタッフは言葉こそたどたどしいものの皆さん気遣い細やかで、国際色豊かな舶来の調度品と近代数寄屋の混淆するこの宿の雰囲気にはぴったりだと感じました。強いて言うなら、ウールの丹前はクラシックで素敵ですが、浴衣とバスタオルは少々くたびれておりましたので最新の水回り設備にあわせて新しいものがあるとよかったかと。肩肘張らず長逗留できる定宿として、次回は外湯めぐりや近隣レストランの海の幸を楽しみに、真冬の季節にまた本や仕事を持ち込んで滞在したいと思います。静かに過ごしたい方や歴史的建築の愛好家には特におすすめです。(※蛇足ながら現在は最新の高級ホテルではないので化粧品類やドリップコーヒーなどは持参が必要です。設備は一部老朽化しており、全てが新しいものを好む方や現代風の効率化・画一化された接客を望む方には他のホテルの方が適しているかもしれません)
2025.8.12に利用。部屋に温泉、庭付き。夕食、朝食付き。夕食お腹いっぱい。♂牛しぐれ重と♀️鰻重他にも沢山あり手が込んでいて期待以上のメニューでした。朝食は洋食でこちらも期待以上に美味しく頂きました。温泉はツルツルスベスベ系しっとり乳液系では無い。塩味気持ち良い。建物は木造なので、小さな子どもさんは泊まらなくとも大きな大人が宿泊するので、歩く音、戸の開け締めの音、話し声、イビキの声等宿泊する場合は覚悟は入ります(笑)夏の庭付き露天風呂のお部屋でしたので、外用のベープとヤブ蚊退治スプレーを持参しました。部屋内にはベープやスプレーは設置してありました。おかげで刺される事ありませんでした。トイレIN洗面所は少し狭かったけど、綺麗なトイレと鏡が最新式で問題無かった。ベッド頭にコンセントあったけど、気付くの遅かった(笑)夕食、朝食付きにしましたが、何故か素泊まりか、朝食付きの方が、多いですとスタッフの方が、仰ってました。観光に疲れたら、旅館内で食べたいと思うのは年を経ったと言う事でしょうか。2種類しかメニューが無いからなのか?味や量は良かったです。せめて朝食はゆっくり旅館で食べる事をお勧めしたい。美味しく頂けます🍴🥐☕スタッフの方は朝のフロントの方以外は外国の方のようで皆さん一生懸命で頑張っておられました。この時期、白浜町の人口より観光客の方が多いのでそうなりますよね。白浜には年に3回位は行くのでパンダ居なくてもずっと白浜の観光業界の方には頑張って頂きたいです。
白浜海岸からすぐの小高い場所にあらます。最近、一部リニューアルされたのか?旅館を移築したのか、ノスタルジックな建物ですが利便性は確保されていて気持ちよく滞在できました。和室はベッドもあり、海外のかたも滞在しやすそうです。温泉は源泉かけ流し、アルカリ泉、いわゆる美肌の湯ですね。露天風呂もあります。部屋にもお風呂あります。トイレは個別になっています。部屋からは紅葉の紅葉が見えて景色も良いですね。BARもあります。22時閉店。ビリヤード台もあり、温泉卓球ではなく、洒落た感じすね。Barで飲みつつ、ビリヤードも楽しむのも良いですね。小さすぎず大きすぎず、ちょうどよい。朝食は、朝からそこそこボリュームあり味も美味しかったです。今回は、一泊でしたが2泊でゆっくり滞在が良さそうですね。久しぶりに良き旅館に滞在できました。
古い建物を移築しており、趣きがある旅館。茶器や家具などのインテリアがとても良い雰囲気。入口付近にある年代物のビリヤード台は実際に遊ぶことが出来ます。家族風呂(温泉)つきの部屋に泊まりましたが、すぐに湯船に浸かれるよう支度をしてもらうなど気遣いも良かったです。お部屋自体も豪華で、値段以上の価値を感じました。場所柄どうしても室内やお風呂に虫がちらほら出てしまうので、苦手な方はちょっと注意です。朝食はフレンチスタイルの豪華なものが用意され、パンやコーヒー紅茶がおわかり自由など、とても満足でした。現時点だと夕食は仕出し弁当しか無いようだったので、近くのお店に食べに行く選択肢も考えたほうが良いです。色々良いお店はあります。サービスも良くしてもらいましたが、出来たばかりなので細かい備品がないこともあり(私の時は家族風呂の桶や傘の貸出など)、これから改善されていくと思います。アドベンチャーワールドから近く立地も良いのですが、大通りから宿への道が分かりづらいので注意が必要です。総合的にはお得感があり大満足でした。特にレトロな雰囲気が好きな人におすすめのお宿です。
| 名前 |
Tabist 南紀白浜 旅館 万亭 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0739-43-5005 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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8月の土曜日に宿泊させていただきました。レトロな建物を見事に再生されていて、とても快適に過ごさせていただきました。お食事の場所から円月堂がみれたり、たまたま花火の季節で花火がみれたり、楽しませてもらいました。この時期だからか、二人一部屋利用で2食付き一人あたり26800円でした。この価格と考えると、スタッフのサービスがそこまで高級ではないのが気になりました。若い外国人スタッフばかり。とても一生懸命頑張ってくださっているのですが、格式を考えると、もう少し洗練されていて欲しいものです。