世界最古の隕石を見に行こう!
下境須賀神社の特徴
初詣にはカウントダウンと共にぜんざいを振る舞う特別な神社です。
世界最古の直方隕石が保存された歴史深い境内が魅力です。
随神門や古い小型狛犬、神牛像が並ぶ独特の文化財があります。
毎年、元旦にはカウントダウンとともに初詣に参拝される皆さんにぜんざいを振る舞います。今年は生憎の雨でお餅がつけず、最初はお汁粉?!になってしまいました(^o^;)この「下境須賀神社」特筆すべきは「目撃記録を伴う世界最古の隕石」と認められている隕石が保存されている事です。本殿手前の参道右手にその隕石碑があります。ちなみに実物は握り拳大、以前は、5年に1度の御神幸の際に実物が公開されていたのですが、諸々の事情で次の公開時期は未定です(T_T)。
入り口の鳥居などが再建され、見た感じは新し目ですが、境内に落ちたと言われる世界最古直方隕石を保存している歴史ある神社です、随神門があります、狛犬は良い顔の三対、境内社は天満宮、こちらにも古い小型狛犬、神牛像もよい、巨木も石を食う大きさです。
直方下境にある神社。旧社格は村社→郷社。主祭神は素盞嗚尊(スサノオノミコト)。相殿神として、・保食神(ウケモチノカミ)・吾勝尊(アカツノミコト)創建年は舒明天皇の代(629〜641年)。岩熊麻呂が神憑を受けて武徳神社を建立したのが始まり。貞観15年(873年)に社号を祇園神社と改め、神仏習合の寺院として尊崇を受け明治に須賀神社と改め(神仏分離令の影響か)、現在に至っています。貞観3年(861年)に落ちてきた隕石は、目撃記録が残っている隕石としては世界最古と言われてます。また神社裏には、足利尊氏の依願で建立されたと言われる(諸説あり)板碑などがあり、古くから尊崇を受けています。この神社を創建した岩熊麻呂の末裔の岩熊氏が、代々神主として今もこの神社を管理しているのは驚きです。立派な社殿の両脇に大きめの摂社(日吉神社?天満宮)が二つ。境内には他にも祠がいくつかあります。
| 名前 |
下境須賀神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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世界最古の隕石が落ち場所と聞いてしまったら、そりゃ見に行かないといけないとみに行ってみた。小さな神社だけれど、とても綺麗に清掃されていて気持ちのいい神社でした。隕石が展示されているわけではないのですが、想像を膨らませて楽しみました。恵比寿さんもいて、御神木もあり、ちょっと休憩がてら想像を膨らませられる神社です。