海と秋川、神社の風。
龍日賣神社(たつひめ神社)の特徴
海を背に鎮座する神社で、目の前は漁港の美しい海です。
御祭神は住吉大神や豊玉姫命など、神社ならではの貴重な存在です。
裏手の石丁場からは大阪城の石垣が使用されているとの貴重な情報が!
海の目の前にある神社でした。今どきおみくじ10円は嬉しい😁御朱印も「ご自由にどうぞ。」と書かれていましたが、気持ちを入れさせていただきました。
豊前海を見渡せる場所に有る神社、小さい神社だがかまえ型の大型狛犬昭和14年5月建立。拝殿前には出雲型狛犬昭和11年五月建立 の二対が鎮座している。その昔出雲大社は杵築大社と呼ばれていた時期が有り、大分県に杵築と言う地名があることから、この地方は出雲地域との結びつきが深かった、北前船などで当地を訪問した出雲石工はこの土地に土着したことが、豊前国に出雲型の狛犬が多くみられる証である。出雲特産の来待石も北前船によって運ばれ、土着の石工は扱い慣れて加工しやすい来待石を材料としていた。しかし龍日賣神社の出雲型は建立年も昭和と新しく、完璧な形としての出雲型ではなく石材も来待石ではないように見えます、しかし確実に出雲型狛犬に通じるこの狛犬を見ると土着した出雲石工の歴史が感じられます。もう一つ石や石工にまつわる話があります、神社の裏の沓尾山には石丁場が有り、そこでは元和六年より始まった「天下普請」で豊前大名の細川忠興が大阪城の石垣用として巨大角石五つを切り出し沓尾港から大阪へ運んだと言う記録が残っており、2007年には大阪城の石材鑑定が行われ、乾櫓下の晴れがましい人目に付きやすい場所に沓尾山の角石が設置されていたことが確認されている。
神社仏閣のお参りサイトに、素敵な御朱印を紹介されていたので、気になってお参りさせて頂きました。印刷ですが、季節毎に背景を変えられているようです。無人の神社さんのようで、お賽銭箱の横に、御朱印が入った箱がありました。ご自由にとありましたが、感謝の気持ちを込めて相場の朱印料(500円)をお賽銭箱に入れさせて頂きました🙏きちんと管理されており、気持ちのいい参拝になりました🙏✨駐車スペースありますので、車でお参りおすすめです。
海を背に、どっしりと鎮座されておりました。お賽銭箱のところに御朱印がおかれてました。(気持ちをお賽銭箱にいれさせてもらいました)こちらに辿り着くまでの道は、じゃっかん狭いですが、そこもまた、いろんな風景がみれましたよ。ありがとうございました。
普通の神社です。
2024年7月参拝辰年なので 来てみました❗海の目の前に 鎮座する お社で…御祭神は 住吉大神 宇那足尼命 豊玉姫命すぐ前は、漁港の為海が広がっています✨狛犬さまも 少し味がありますこちらの裏手の石丁場から 大阪城の石垣の1部に使用されているようです❗大阪城に、行ったら 是非見てみたいと思います✨御朱印を戴きに来ました❗こちらは、拝殿に書き置きが あり…龍神さまが 載った 素敵な御朱印でした✨駐車場も完備です。
書き置きの御朱印あります。お持ち帰り下さいとありましたが、寸志を賽銭箱に入れて来ました。
海の見える神社です。おみくじが十円です。恋みくじも十円です。
『たつひめ』と読みます。ビックリしたのは、なんとおみくじが10円!御朱印はなんと無料ということ!裏にも大阪城にも使われた石の石切場など見所がたくさんあります!住吉大神、宇那足尼命(うなのすくね)、豊玉姫を祭っています。
| 名前 |
龍日賣神社(たつひめ神社) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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海の開放感と神聖な空気感を同時に味わえる神社で、英彦山から流れ下る秋川(はらいがわ)が海へと注ぎ込む河口の東岸に鎮座しています。鳥居をくぐって振り返ると、穏やかで広大な周防灘が視界いっぱいに広がり、心地よい潮の香りが風に乗って境内へと吹き抜けます。社殿の正面から海を望める神社は全国的にも珍しく、癒しを求めて訪れる人も少なくありません。また、神社裏手の石丁場から切り出された石が、大阪城の石垣の一部として使用されたという歴史的背景も残されています。456年の創建と伝わる古社で、周防灘の守り神を祀っています。 社殿には「龍日賣大神豊國造社」と記された古い神号額が掲げられ、長い歴史と信仰の深さを静かに物語っています。