春の桜舞う、王塚古墳散策。
吉田王塚古墳の特徴
神戸で二番目に大きい前方後円墳として知られています。
王塚古墳の周りは公園があり、春には桜が美しいです。
宮内庁管轄の古墳で、歴史的背景が魅力的です。
神戸市西区王塚台という地名は知ってたがGoogleマップを見て古墳がある事を知り現地へ。前方後円墳のお堀周りを圃場整備に合わせて公園として整備されていて、とても気持ちの良い空間となっている。由緒書きには第29代・欽明天皇の皇女舎人姫王の墓に比定され、調べてみると、舎人姫王は、第31代・用明天皇の皇子・当麻皇子の妃となり、推古天皇11年(603)に当麻皇子が新羅将軍として出征に付き従い、その途中の播磨の赤石(明石)で亡くなり、明石の「檜笠岡の上」に葬られたとのWEB情報。古墳そのものも宮内庁が管理していました。ありがとうございました。
前方後円墳の周囲堀をグルリと囲む様に在る緑豊かな園地。ゆっくり散策するも良し、小走りするも良し、木陰を頼りにゆっくり歩くも良し、公園で遊ぶも良し。なにせ自然豊かな園地です。国道275号からの喧騒も全く無く、静寂な空間です。これらが無料。但し、無料駐車場が無く、南西側に在る有料駐車場を利用すると良いと思います。
近くで見るとただの森。近所の子供が集い穏やか。
遊具は少ないですが、人が少ないので、幼児を遊ばせるのには最適。
小ぢんまりとして綺麗な所です。ぼんやりしたい時にホッとできる所です。
宮内庁管轄の古墳だったのですね。住宅街の中にあって静かな場所でした。
神戸で二番目に大きい前方後円墳だそうです。
王塚古墳の周りは公園です散歩には最適です春は桜が綺麗。
この古墳を改めて見ていると、古墳は灌漑事業の残土処理と言う説が妙に納得できました。どう考えても権力者の墓の為に人口も少ない時代にこの様なものを造らせるとは思えない。掘削機もなく重機もない時代の人力のみの大変な作業が役に立つとなると開墾のはず、権力者はその残土を墓にしただけとなると解る気がした。諸説の一つです。笑って読み飛ばしてください。
| 名前 |
吉田王塚古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0794-63-3390 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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公園かつ陵墓参考地の古墳です。訪れたのが夜が更けかけている時だったので写真が暗めですがお許しを。墳丘長74mと宮内庁治定の古墳にしては小さい方ですが、前方後円墳の形がとても分かりやすかったように見えました。周囲が公園として整備されているのでどこからでも見れるのもこの古墳の良い点だと思います。先述の通り玉津陵墓参考地として宮内庁に管理されており、欽明天皇皇女で用明天皇皇子 当麻皇子の妃の舎人皇女の墓とされています。