照明燈遺址で歴史の息吹を感じて。
探照灯台座跡の特徴
煉瓦刻印がはっきり見える遺構が魅力的です。
照明燈遺址の形が残っていて興味深いです。
他の機構の遺構もあり歴史を感じられます。
照明燈遺址邊還留存部分其他機構的遺構就不清楚他本來的功能爲何。下方的火力發電廠爲此燈提供了所需的電力。
煉瓦刻印、ハッキリ見れます。煉瓦建築や戦争遺構を廻っています。特に明治時代の砲台跡は、堡塁の煉瓦巻立ての分厚さなど見どころが多いので好きです。手向山には探照台座以外に発電所跡や砲台跡など多くの遺構が残されています。関門海峡防衛が目的で、本州側は火ノ山に同様の遺構が残されています。手向山で一番の見どころ遺構がこちらです。面が出ているので、煉瓦刻印がはっきりと確認できます。ひらがなで「いよみつ」、カタカナは右書きそのままで「ツミヨイ」です。他人のフンドシ状態で旧国道倶樂部様のサイトを使い調べると、愛媛県三津浜町の三津浜煉瓦の製造と推定されていました。発電所跡は入ることができず案内板の掲示内容となりますが、「いよ」と刻まれていて愛媛県産だと紹介していました。100年以上前に四国から運ばれてた煉瓦、朽ちること無く当時の姿を見せてくれました。
| 名前 |
探照灯台座跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
〒802-0032 福岡県北九州市小倉北区赤坂5丁目5−32 |
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形がはっきり残っていないのでどんなものだったのかがあまり想像できません。こうやって残っているだけでも有り難い。雨天後は滑りやすいところもあるので、歩きやすい靴で行くことを勧めます。ベンチ?だった構造物もあります。木が覆い茂っていなければここからの関門海峡も絶景だったでしょうね。