天孫降臨の神、ニニギノミコト。
谷口若宮神社の特徴
主たる祭神はニニギノミコトで、信仰の場として重要です。
神社としての雰囲気が感じられ、静けさが心地良い空間です。
見どころとして、ニニギノミコトの神殿が印象的なスポットです。
『明石記』によると、妙見宮と称されており、旧谷口村の村社で谷口を氏子地とされており祭神の瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)は、天孫降臨の主役をなす神様で、正しくは天邇岐志邇岐志天津日高日子番能邇邇芸命(アメニギシクニニギシアマツヒコヒコホノニニギノミコト)といい、邇岐志は豊かの意味で、天地の栄えるさまをあらわした名であり、天津日高は日が空高く輝く意味、日子は神の子をあらわす名。邇邇は丹(ニ)にしてかつ赤し、杵は男子のことで、総称して、稲穂が豊かに実る国の壮健なる男子というのが命名の由来である。この若宮神社の鳥居の前の道を500m程奥へ進むと、重要文化財指定の三重塔のある「如意寺」があり、如意寺への参拝者が道中の無事・安全を願い、よく立ち寄ったといわれている。
静かで小さな神社。神社近くにため池が有ります。柵が無いため子供さんは注意。
ニニギノミコトを主たる祭神としています。
| 名前 |
谷口若宮神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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神戸西区櫨谷町にある、若宮神社。