妄想はかどる高台の石碑。
石碑の特徴
高台からの見晴らしを楽しめる洋展示台の石碑です。
皮肉な視界を楽しむことができる魅力的な隠れスポットです。
石碑は、一帯を開発した業者の歴史が詰まっています。
高台からの見晴らしがいいということで、一帯を宅地開発した業者さんたちが洋(ひろ)く展望できる場所という意味で名付けて設置したのかな、などと“ 妄 想 ”のはかどる石碑ではありますが、そう考えてみると、すぐ眼前に建っているアパートに視界を塞がれているのはいかにも皮肉なことで、そういうことに味わい深さを感じとる人向けの隠れスポットだと思います。
| 名前 |
石碑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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洋展台と彫られた石碑。湘南建設、相澤組、森組、昭和工業と4社の名が連なる。背後は崖となっているが、背面に「昭和32年建立」、「再建」の文字。ここ100年の古地図を見てみたがこの地が洋展台と地図に記された跡は見られなかった。だが、「昭和3、40年代、ここを洋展台と命名して開発があった」という記事もあった。谷矢部池公園の手間に洋展台ハイツというアパートがある、1973年(昭和48年)築だ。また、この道の先の民家の庭に、「慰霊之碑」と彫られた石碑があるのが外からも見える、字体や佇まいが似ている。