桜満開、自然の美しさ。
東谷公園の特徴
春には桜が満開となり、地元で有名な花見スポットです。
西舞子幼稚園から続く遊歩道があり、日陰で散歩が楽しめます。
谷を活かした自然豊かな公園として、親子連れに最適です。
春は桜が綺麗です。朝はラジオ体操をしているようです。近所のお年寄りや子供連れの親子が普段から来てそれぞれ過ごしています。南北に長い公園になっており、園内には林の箇所もあります。一周歩くとちょっとした森林浴を味わえます。言い換えれば、それだけうっそうとした歌詞があるので、夜間の独り歩きや小さな子供だけで歩き回らないように注意が必要です。
螺旋階段が印象的な公園です。つい登り降りしたくなります。公園は上にも横にも広く、まだ行ったことがない範囲もあります。下の方に複合遊具、鉄棒があり、階段を登るとジャングルジムと滑り台が出てきたりします。お花が綺麗に整えられており、地元の方に愛されている公園だとわかります。ただ、近くに車を停める場所がなく、徒歩圏内でない方は有料駐車場かスーパーで買い物をしてから足を運ぶような使い方になるでしょうか。ご近所の方は一度足を運んで後悔がない公園です。下の方の入り口にトイレも用意されています。
桜が毎年美しい公園です。清掃が行き届いています。
斜面にあって、面積の割に遊べるところは少ない。
西舞子幼稚園から西舞子小学校までの遊歩道はみどりも深まり日中でも日蔭でこれから夏にかけて歩きやすい場所に成ります。
このコロナ時期誰もいませんが 桜満開で めちゃ綺麗です😄
これからサクラが咲きます‼️見応えがあります。
桜の時期には花見の方が多く集まる地元では有名な公園。それ以外の季節でも緑に囲まれた散歩には最適な公園です。喧騒を避けてのんびり出来る所で、ベンチも多くあるので、休憩を挟みながら木々を見上げてゆっくり過ごせます。
第二神明が北西-南東方向に走るこの地域は、神陵台と多聞台に挟まれた古くからの大きな谷地をそのまま利用して高速が敷かれました。防音壁ができる前までは高速側から見るとわかりやすかったのですが、両丘陵地が高台になっています。また、下道である舞子-多聞道は、両丘陵地の直線状に切れた山すそを走っています。東谷公園は南多聞台側丘陵地の団地(住宅街)内を下ってこの下道へと階段状に降りてくる公園です。通称「段々[階段]公園」。公園の起点(頂上部分)は西舞子幼稚園向かいです(幼稚園はハコの建て替えに際し、旧遊び場に建物を建て、北側を正面へと変更しましたが、その前は公園頂上側(南側)が正面でした)。公園内を降りてくると両側が切り立ったがけ地になっていることがわかりますが、公園のために明舞団地の中を掘ったのではなく、この公園の谷状構造自体も南多聞台にもとからあった谷(土石流危険渓流)をそっくりそのまま利用しています。谷の長さと幅自体は第二神明道路の通っている谷よりはるかに小さいですが、大変に深く急峻でもあります。明舞団地を建設しはじめた五十年超前、この深い谷だけは住宅地にできなかったので、公園にしました。谷自体が「土石流危険渓流」であるため、45 年以上前は公園内に砂防堰堤がありましたが、今でもあるでしょうか。ニュータウン周囲に土石流危険渓流のある地域はたくさんありますが、東谷公園のようにぎりぎりまで住宅地にすっぽり包まれた土石流危険渓流はものすごく珍しいです。多聞台造成前はこの谷の真北にも南北に延びる深い谷(松が丘ショップ向かい配水場(灌漑用ため池跡地)を頂上とし西舞子幼稚園東を出口とする)があり、戦前より棚田として利用されてきたのですが、そこは 1960 年代初頭の多聞台造成の際、盛り土されて平たん化され、谷だったことがわからなくなっています。谷の頂上に作られたため池の跡地が、造成後に多聞台の配水場となったのがその名残です。これは「大規模盛り土造成地」の「谷埋め型」に相当しますが、現状の異常や近未来に切迫した状況はないということが神戸市の調査で判明しています。東谷公園最下部(谷出口)の西方にある舞子小・中学校は、造成前、その運動場部分を含めた現敷地が丸ごと大きな池でした。他の場所のコメントにも書きましたが、戦後バラックで幼少期を過ごした人(団塊世代より一つ上の世代)が、成人し、昭和三十年代~全国にできた似たような団地に越してきました。有名なのは、多摩ニュータウンです。はじめて「自宅風呂」を味わった現在八十歳代の世代です。彼らの子ども世代(現在五十歳代)は子ども時代をこの団地で過ごしましたが、彼らもとうに成人してこの「ニュー」タウンを出ていき、家庭をもちました。したがって、もとこの団地に移り住んだ世代は年寄りだけで現在、この団地にとどまっています。この事実は現在、多摩や泉北等、全国の「ニュー」タウンで「孤独死」「買いもの難民」、多数の空き物件などの問題となっています。もっとも、明舞団地でも店のあるメインストリート(朝霧線)沿いに住む人は、比較的買いものが楽です。店のある明舞大通りには本数の多い路線バスが走っているからです。各ニュータウンが存する地元の「公」立大学でおもにこの問題を扱っているため、興味のある方は、大学の主催する市民講座等に参加されてはいかがでしょう。もうひとつまったく別の問題として、上で少し触れていますが、こういった丘陵地に作った多くの住宅は、造成する際、住宅や道路の建設に支障する程度の小さな凸部分を削り=切り土、出た土砂を凹部分(くぼ地、谷地)に入れる=盛り土することで平たん化しています。全国に星の数ほどあります。この手法は現在でも同じです。大きな地形(凹凸)は住宅や道路の建設に支障しないため、変形させません。当然、切り土したのか盛り土したのかは、分譲価格に反映していません。すでに造成済みの土地を見てもわかりません。価格はそれと全然関係ない別の複数要素で決定します。全国に「大規模盛土造成地」はものすごくたくさんありますが、ほとんどは異常がありません。それでも北海道や宮城のニュータウンの地すべり事案等が気になり、一生で一番高価な買いものであるところの住宅を買う際に、できあがりの「見てくれ」ではなく昔の地勢を参考にしたい人は、造成前の古い地形図を当たってみましょう。同じ価格帯だった向かいの家(=切り土)はビクともしていないのに自分の家(=盛り土)は地滑りで破壊された、という事態は避けたいものです。
| 名前 |
東谷公園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
078-771-7498 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
https://www.kobe-park.or.jp/kouen_keikaku/2018/11/05/%E6%9D%B1%E8%B0%B7%E5%85%AC%E5%9C%92/ |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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