明治の趣き漂う洋館、舞子で心癒す。
旧武藤山治邸の特徴
月に数回行われるミニコンサートは、訪れる人々に特別な体験を提供しています。
1907年に鐘紡の祖·武藤治社長が舞子に建て、その後様々なストーリーを歴て現在の地に間取り外観はそのままに現代の建材·建築法に依り再現された物。ステンドグラス·家具·暖炉·調度品の多くは当時使用していた物を展示している様で、当時の生活が伺えます。入場料100円は激安、思い出に残る記念撮影が出来るスポットとしてお薦めします。
有形文化財に指定されている貴重な洋館です。明治時代に建てられた建物であり、ここの空間にいるだけでも落ち着きます。
武藤山治(むとうさんじ)エネルギーに満ちた実業家ぶりが伝わってくる。コロニアル様式は好きなので、ツボにはまりました。清潔感のあるストレートライン、実用的な小物、コーナー家具もコンパクトで素敵です。玄関に置いたであろう家具は、帽子かけあり,外套掛けあり、傘立てあり、鞄置きテーブルあり(椅子の形状だから座って靴をはくこともできる!)と家人の営みが見えるよう。実業家とアート,インテリアは相性がいいと言われるよい例。武藤のコレクションなのか、ケースの中の皿、鉢、什器もすてきでした。
舞子公園にある洋館正式名称は「旧武藤家別邸洋館」国の登録有形文化財元々は舞子ビラの近くに建っておりそれが近くの狩口台へ移築更に舞子公園へ再移築された物元は1907年(明治40年)築開館時間は10:00~17:00(入館は16:30まで)毎週月曜日定休入館料100円開いてる時間に来た事無いよ!
色んな所を観光してきたけど、ここは最高にオススメ!!この洋館の内装テイストがすごくお気に入り。11月に訪ねたのでクリスマスバージョンでした。テーブルも壁の飾りも、お伽の国に入った感覚もあります。内装は時期によって異なり4パターンほどあると聞きました。簡単には来れないけど、是非他の時期も見たい。入館料100円で、ここまで素敵な世界に入れるとは。
1907年に建てられた木造2階建てのコロニアル様式の建物です。明治時代の西洋館の住宅形式や趣のあるテーブルやチェアー、窓にはステンドグラスが施されていて当時の雰囲気を感じられます。またカフェエリアもあり、土日祝日にはジャズライブなども開催されるようです。入館料は大人100円、高校生以下は無料、70歳以上のシルバーの方は年齢確認ができれば50円になります。
兵庫県立舞子公園にある、明治期の往年の別荘文化・西洋館の生活様式をありのままに知ることができるコロニアル様式の西洋館。明治40年に武藤山治が建てたそう。レトロでかわいい洋館です。カフェ利用もできるそう。今回は時間が無く外観見学のみだったので、またゆっくり訪れたいです。
元鐘紡社長武藤山治邸の洋館二階立て、武藤死後鐘紡に寄贈され、鐘紡舞子倶楽部となり、2号線拡張工場の為、二度の移設の後、兵庫県に寄贈され、この地にある。
舞子公園を散歩中、円形のバルコニーとスレート瓦の屋根が美しい洋館に出会い訪問しました。入館料は100円です。旧武藤治邸は1907年に鐘紡の社長の武藤治が舞子に建てた木造2階建の洋館です。各部屋や廊下には大きな絵画があり、ステンドグラス、暖炉、家具などは当時の物が残り明治の住宅様式や生活様式を伺い知れます。平日の昼前なのでゆっくり訪問できて良かったです。この明治の洋館ではジャズをはじめギターやフルートのコンサートが土日に開催されています。
| 名前 |
旧武藤山治邸 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
078-785-8610 |
| 営業時間 |
[日火水木金土] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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武藤三治氏の別荘を移築したものですが、全てではないようです。寝室や風呂などは見当たりません。雰囲気は素晴らしく、アンティックな家具の好きな方はたまらないでしょうね。高齢者は50円で入れます。