阿蘇立野ダムで感動体験!
阿蘇立野ダムの特徴
熊本市内を洪水から守る素晴らしいダムです。
ダムが満水になると流れ落ちる水が美しい風景を演出します。
研修会で訪問した某コンクリート製品協会も大満足の施設です。
下流の洪水を防ぐ為のダムで発電設備無し、貯水無しの流水型ダム。ダムの横に南阿蘇鉄道の列車も走り素晴らしいロケーションてす。
管理所でいただいたダムカード情報によると、2024年完成で、型式は曲線重力式コンクリートダム。国が管理するダムの中で、日本初及び最大級の流水型ダムとのこと。役割は洪水調節のみ。これだけ大きなダムなのにダム湖がないので、背面も迫力ありました。
一般開放されてたんですね。夕方5時には施錠されて中には入れなくなります。逆に中にいると時間ですよと管理人の方から声かけられます。閉められる前に出ましょう。それにしても大きいし眺め良い。治水の為、常に水が溜まっていないダムなので底が見えて高さを実感します。立野駅から長陽大橋に向かう中間に看板があるので入口分かりやすいと思う。熊本県内では珍しいダムなので是非立ち寄って欲しいですね。ずーっと工事やってて大きなクレーンあってそもそも何やってるんだろうと思っていた時期もありました。南阿蘇鉄道開通の時に展望台から鉄道とダムが一緒に見ることが出来てなかったと。
阿蘇立野ダム(あそたてのダム)は、熊本県を流れる一級河川白川のダムである。2024年(令和6年)4月より運用開始。治水を目的とする流水型ダムで、通常はダム最下部に設けられた3ヶ所の放流孔(高さ約5メートル・幅約5メートル)から通水する。流入する水量が増えた場合にダムへの計画流入量2,800立方メートル毎秒から600立方メートル毎秒を調節する。これにより熊本市の代継橋における基本高水のピーク流量3,400立方メートル毎秒のうち400立方メートル毎秒の洪水調節を行うとしている。1983年(昭和58年)に事業着手し、2018年(平成30年)8月にダム本体の起工式が行なわれ、2020年(令和2年)10月にはダム本体コンクリートの打設が開始。2022年度に完成の予定は遅れたものの、翌年度に当たる2024年(令和6年)2月17日、完成記念式典が開かれた。2016年(平成28年)4月に発生した熊本地震において、ダム建設地周辺で斜面崩壊や断層活動が確認されたため、ダムサイト予定地の基礎岩盤の状況等を調査・検討し、立野ダム建設に係る技術的な確認・評価を行うことを目的とする「立野ダム建設に係る技術委員会」が設置され技術的な確認・評価が実施されている。技術的な確認・評価の結果、①第四紀断層:熊本地震後もダム敷及びその近傍にダムを建設する上で特に考慮する必要がある第四紀断層は存在しない。したがって、断層変位によってダム敷にズレが生じることはないと考えられる。②基礎岩盤:熊本地震後もダム本体の基礎岩盤の性状に変化は認められず、基礎岩盤として健全性に 問題がないと考えられる。との検討結果が出されている。湛水域の上流側は、阿蘇北向谷原始林に一部かかり、標高276m以下の部分は満水時に冠水する。この冠水する面積は原始林の4%に相当する。2024年(令和6年)1月から実施された試験湛水時には、原始林への影響を抑えるため、満水後の水位低下量を通常1日あたり1mとするところを3日間で70mとして対応した。
2024年竣工の国土交通省管理のダム。ナビによっては変な場所から行かせようとするが、基本的に立野駅に行く道を入れば、あとは案内に従えば到着出来る。南阿蘇鉄道を越えて降りる右岸側に駐車場あり。天端を歩くことは出来るが、左岸側はゲートで閉められていた。色んな角度から見てもらうよう、案内図もある。管理所には展示コーナーがあり、工事で使った砕石があるのが珍しい。展望施設タテットは2026年度一般公開に向けて、まだ整備中ダムカードあり。右岸側の管理所か、立野駅前のニコニコ饅頭にて。管理所の場合は入ると展示コーナーがあり、その右側の総合窓口のカウンターにアンケート(日付、どこから、人数、年代、感想)を書いて取るセルフ方式。
2024に竣工した新しい重力式コンクリートダムです。治水のためのダムで、堤高87m、堤頂長197mと巨大です。立野駅から南阿蘇鉄道に乗ると、すぐ右側に見えます。立野駅から歩いても15分位です。管理事務所には資料やダムカードがあります。
令和6年2月の完成後、「阿蘇立野ダム」に名称変更され、4月管理開始後は一般立入りが可能となっています。南阿蘇鉄道側の入口から管理所駐車場まで入れ、天端橋を歩いて渡れます。6月現在、対岸は工事のため入れませんでした。管理所1階は資料展示があり、「阿蘇立野ダム」のダムカードがいただけます。
ダム本体は2024/4には竣工しているようですが、他外構工事が色々と残っているようですね。ここはゲートを持たない自然調整方式するダムとのこと。その為、一般のダムでは農業や工業、生活用水など他にも水利の調整目的があったりしますが、洪水調整のみのというわりと珍しいダムですね。可動式のゲートや取水施設もないようなので完成後の維持費用は安く済みそうな感じでしょうか。尚、ダムカードは今なら3種類もらえるようです。建設中カードは恐らくなくなり次第終了でしょうか。少し下ったところには何やら大きな工事しているようでしたが、水力発電所でも作っているのでしょうかね。
国道57号線から少し入った所にあるダムです。普段は水を貯めることはなく増水時に水を貯め下流の洪水を防ぐためのダムだそうです。2024年7月時点で全ての工事は終了していないみたいですが展望台等の施設からダム全体を見学する事ができます。また、管理事務所内には資料室がありダムの工事の過程が学べ簡単なアンケートを記入するとダムカードをもらえます。
| 名前 |
阿蘇立野ダム |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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.自然の中にあると大きさがピンとこないんだけど、人が立つとけっこう大きくて、おぉーってなる!ダムには詳しくないんだけど、きっと仕組みとか構造とか知ると楽しいんだろうな。