朝霞市の天然記念物、代官水。
湧水代官水の特徴
朝霞市指定の天然記念物で、歴史を感じられる場所です。
鮮やかな紅葉が楽しめる、静かな自然保護公園です。
昔から地域と深い関わりを持つ湧水が魅力的です。
朝霞市が平成22(2010)年に指定文化財(天然記念物)とした湧水大官水(ゆうすいだいかんみず)。かつて朝霞市域には湧き水がいくつも点在しており、その名残を今に伝える場所が、こちらです。江戸時代後期には「大官水」と呼ばれた地域が、この朝霞市岡域にあったのだとか。その当時から、湧き水は灌漑用水等に用いられていたそうです。現在も、水量は緩やかながら湧き水が吐水し続けています。が、湧水点と書かれたその先を凝視するも、水の流れは良く分かりませんでした。湧水点は1か所だけでは無く、複数あるとの触れ込みだったのですが・・・。ベンチやトイレも完備の、緑豊かなスポットに相違は無いので、徒歩での散策にも向いていますね。なお、駐車場は無い様子です。
歩いて行くならいいですが、車だと駐車場がありません。近くにコインパーキングがあるので車だとそちらに停めるしかなさそうです。
2023/4/28 散策「ゆうすいだいかんみず」は、住宅街の入り組んだ路地裏にあります。路地西側の道路を北向きに進むと、「湧水代官水」の入口の案内板が有ります。保存整備工事が終了し、看板には、【朝霞市指定天然記念物 湧水代官水】と書いてあります。標高14mから21mの崖線の谷頭から出る湧き水で、水源地のほか、数箇所から湧き出ています。これらの湧き水は、古くから灌漑用水などとして地域の人々に「代官水」と呼ばれていたようです。「湧水点」の立て札の水源地以外にも、数箇所から湧き出ているそうです。
「新編武蔵国風土記稿」に「代官水」という記述が合ったとされる保存整備工事をする前は鬱蒼とした茂みだった模様。
市指定天然記念物。古くから灌漑用水などとして地域住民に利用されていた湧水。かつて代官が足を冷やしたことから,この様に呼ばれる,との伝承があるそうだ。公園として整備されたのは,ここ最近だそうである。公園内から見る溜水は澱んでおり,泥底であることも相俟ってか,お世辞にも綺麗とは言い難い有様だが,公園を出て,水の流れを辿ると,クレソンなどが自生する場所が確認でき,まさに清流と形容しても良いほど綺麗であった。
朝霞の街路樹の紅葉を見に行こうと思い立ち、その途中に寄りました。昔は蛍が飛んだり川遊びもしていたとか。今は周囲の住宅地開発から保護され、近所の方の散歩・憩いの場となっているようです。私の実家側も似たようなもので、色々と考えさせられます。願わくば、緑と清流が人に愛されながら残りますように。
綺麗に整備されていますが、湧水もほとんど見えず、公園も小さくベンチのみで特筆するところは少ないですが、トイレがあります。
水が湧いて無いです😱
とても静かで落ち着く場所です^^トイレも綺麗でした。のんびりお散歩の寄り道にオススメです♪
| 名前 |
湧水代官水 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
048-463-2927 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~18:00 |
| HP |
http://www.city.asaka.lg.jp/soshiki/42/sitei-daikannmizu.html |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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崖線からの湧水は江戸時代の書物にも記されていて、枯れることなくコンコンと湧き出ているのだろう。ベンチや🚾もある。水辺と木々があるので蚊が多い。