山道を歩けば巨木の出迎え。
左右知のイチイガシの特徴
黄色い動物避けのフェンスを越えた先に、隠れた史跡が待っています。
林道を進んで小川を渡ると、ひっそりとした標識柱に出会えます。
一人で訪れるのに最適な、静かな山道の散策を楽しめます。
細い山道を下っていくと林の中に巨木が現れる。長い年月を経て来た証として変形した姿である。静かに幹の傍で心を落ち着けると樹木の持つ生命力から多くのパワーをもらえる。イチイガシの大木は安心院町の山蔵、東椎屋でも見かけられる。いずれも大木ゆえに幹の中が中空になったり変形したいしたりである。だが長く生きて来た姿に敬服である。県内の神社を参拝するとクスノキ(大分市戸次、武蔵町等)、イチョウ(大きさ故変形しているが荻町、院内町等)、スギノキ(直入町等)などの巨木に出会うことができる。ケヤキの巨木は小国町に多かったような気がする。
場所が分かりにくいので情報提供します。林道は細いため、県道の少し先の拡幅された道路に車を停め、歩いていくことをおすすめします。獣避けのフェンスを通り真っ直ぐ進んでいくと、三枚目の写真の白い看板が出てきます。その場所を右側に曲がり、獣道を進んでいくとイチイガシです。生命力を感じるいいスポットです。冒険感も楽しかったです!
黄色い動物避けのフェンスを開けて山道を10分ほど一人で歩く。車でも行けない事は無かったか!😓人里の裏山にあるのだが道中は人の気配は皆無。風に揺れる杉が擦れ合って聞き慣れない音を立てる。看板を見て右側の草道を進むとイチイガシの巨木が現れる。1000年生きた巨木らしい!良いものを見る事ができました。🙏合掌因みに道中の山の背には獣道も多々あり動物の足跡🐾が見る事ができました。人里の裏山とは言え!獣の領域ではあります。😭😱
少し分かりにくいです。このイチイガシからは生命力のようなパワーを感じられますのでぜひ。
ゲートのある林道を進み、小さな表示をたよりに小川を渡り少し歩くと、標識柱があります。裏に回ると、まるで森の怪獣が襲いかかってくるように見えます。
少し分かりにくいです。このイチイガシからは生命力のようなパワーを感じられますのでぜひ。
| 名前 |
左右知のイチイガシ |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2026年3月訪問。左右知のイチイガシ』なかなかんでっけえ~木指定天然記念物っち樹齢は約千年ぐらいっち木の胴体は空洞になっちょんけどまだまだ元気んごたる。😁👍入口左上直ぐに、車数台が停めれる広場あり。