光源氏ゆかりの御朱印寺。
藩架山 現光寺の特徴
源氏物語ゆかりの寺で、光源氏の跡があるお寺です。
美しい松の風景が広がる、由緒ある歴史を感じられる場所です。
17時の鐘の音が響く落ち着いた雰囲気の境内に魅了されます。
神戸市須磨区須磨寺町にある浄土真宗本願寺派のお寺。お寺の前にある石碑には現光寺ではなく「源光寺」と書かれています。源氏物語の須磨の巻では主人公光源氏が従者と共に京から須磨へと退去し侘住居を構えます。その侘住居がこの辺りにあったといわれ、須磨にあるこちらのお寺はかつては「源氏寺」「源光寺」と呼ばれていました。源光寺の石碑は元々別の場所にありましたが、1995年に発生した阪神淡路大震災の後で復興都市計画のため現光寺に移されました。震災では本堂も倒壊したそうで2002年に再建されています。また松尾芭蕉や正岡子規もこの地で句を残しています。真宗なので御朱印はありませんが御朱印のサイズに合わせた縦長の参拝記念スタンプがあるので嬉しいですね。
須磨寺に向かう道すがら立ち寄る。源氏物語「須磨」の帖で光源氏が須磨に住んだ際の住居となった場所とのことだが、世界最古のフィクションの舞台はやはりフィクションでしかないはずなのだが、芭蕉や子規など時代を超えて文人が訪れているのも現代の我々と変わらない憧憬をこの地に求めているのに微笑を禁じ得ない。
誕生日2日違いの義兄の告別式が行われました。1週間前に病院に見舞いに行った時には次は退院して家で会おうなと言って別れたのに合掌🙏
源氏物語の後半、光源氏が須磨に移った際の住居として選ばれた場所。中では源氏物語の朗読会が行われておりました。松尾芭蕉が訪れたと記録する碑文もあり、由緒あるお寺です。源氏物語は古文ですが、こうして作中の場所を巡るのは現代のアニメ聖地巡礼と同じことなのでは…
JR須磨駅から2号線東側300メートル千森筋線、山陽電鉄ガードくぐり右側すぐにある、寺。
源氏物語の光源氏の住居跡。それに因んで訪れた松尾芭蕉と正岡子規の句碑がある。
源氏物語の御寺、道路から一礼のみ。
光源氏の須磨での詫び住まい跡と言われています。
通りかかったのでお参りさせて頂きました御朱印はセルフです。
| 名前 |
藩架山 現光寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
078-731-9090 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
お朱印が、ハンコです。無料でもらえる。