武庫離宮の薔薇、心癒す散歩道。
須磨離宮公園の特徴
春は桜や薔薇、秋は紅葉が楽しめる癒しの公園です。
噴水やギリシャ風のレストランハウスが魅力的な場所です。
子供が楽しめる遊具が豊富で、家族連れにピッタリです。
入場代に駐車場代までとって結構金とりまくりだなと思っていたんですが、中に入っていろんなところを見て回って、対価分の価値はあるなと思いました。敷地がかなり広く駐車場からも結構歩くし、傾斜がきついところも多いのでハイキングで楽しむことも出来るし、噴水広場で癒されるし、バラ園でも季節によっては癒される(私がいった時期はちょうど薔薇が全く咲いていない時期でした)、温室植物園と庭園もあるし、梅園もあります。季節によっては全く楽しめない場所もあるにはありますが、広大な敷地内に点在して児童公園が併設されていてちょっとした遊具が置いてあり、これは子供を連れて遊ばせることが出来るので家族連れが楽しむには最高じゃないかと思いました。
2026年2月下旬の3連休時山陽電車の月見山駅から道路の薔薇柄タイルを目印に徒歩10分弱位でしょうか。梅園は早咲きは散り始め、遅咲きは満開に近い感じの物が多いように思いました。植物園エリアの一角なので本数はそこそこな印象です。園全体では、花は花の庭園の植込みや温室、梅園に菜の花や水仙があるくらいでしたので季節的に少し寂しい印象でした。児童遊園や子供の森アスレチックエリアは子どもたちで盛況でした。アスレチックエリアは3月下旬まで半分が工事中との事ですが、初めてこのエリアには行きましたが遊具がたくさんあり子どもにとっては楽園ですね。中門広場にも自由に遊べる大縄や竹馬がありました。元々、皇室の別荘跡と旧岡崎財閥の邸宅跡地なので風光明媚な場所で老若男女が寛げます。ベンチでお弁当食べたりとのんびり過ごすのもいいですね(敷物はあった方が安心かも)。次回はバラの季節に伺いたいです。
2026.1/27火曜日。初訪問。時期が悪かったわ。大人 400円・兵庫県在住の65歳以上は無料・駐車場代 500円でした。17時まで営業とのこと。もう一度、温かい時期に出直します。とても広い公園です。満開が楽しみです!
2026.1.24蝋梅が見頃〜白梅&紅梅が咲き始め〜水仙が五分咲きです🌸流石に1月の薔薇はドライフラワー風でしたが噴水や彫刻が楽しめたし⛲️大震災を耐え抜いた"希望のカトレア"綺麗でした🥰
紅葉\u0026イルミネーションを見に行きましたどちらも楽しめて大満足でした。なお温室ではポインセチアも楽しめました駐車場…500入園料…1名400イベントピーク時は駐車場に入れず渋滞することも。回転率高くないので駐車場待ちはかなりしんどいと思います。
たくさんの種類の薔薇がとっても綺麗でした。また、紅葉も見応えがありました。アスレチックはたくさんの遊具が有機的に繋がり、子どもたちはとっても楽しそうにチャレンジしていました。
お天気がいい日曜で人は多かったです青空の下綺麗な薔薇に癒されて噴水や池もありアスレチックもある広い公園で入場料400円でスタシアカード提示で1割でこんなに楽しませてもらえ素敵な1日を過ごせました。
12月3日に訪れました。紅葉は散り始めで、落葉が池に浮かぶ風景もまた趣かな。庭園のバラが鮮やかで綺麗でした。噴水を近くで眺めていたら突風が吹いてきて水が飛散、場所が違えば季節外れの水浴びになるところでした😅ジャンボ滑り台は「スピードが出ます」とはありましたが想像以上でした。よく滑ります。
須磨離宮公園は、もともと「武庫離宮」と呼ばれ、かつては一般の方は立ち入り禁止の皇室専用の別荘でした。今では家族連れやカップル、年配の方にも親しまれる人気スポットになっています。入園料は400円かかりますが2-3時間以上は楽しめます!特に天気がいい日こそおすすめです。園内は庭園や植物園が広がり、ゆったりと自然を楽しめる癒しの空間です。特に春と秋のバラの季節は見どころです!「パタジェ須磨離宮」というおしゃれなレストランもあり、噴水や庭園を眺めながらランチが楽しめます。お値段は1500ー2000円くらいです。休日は混み合いますが、早めに訪れるとスムーズに入店できると思います。源氏物語のモチーフになったとも言われる、在原業平ゆかりの場所もあります。
| 名前 |
須磨離宮公園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
078-732-6688 |
| 営業時間 |
[金月火水木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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宮内省が1908(明治41)年に起工し、1914(大正3)年に完成させた『武庫離宮』が現在の『須磨離宮公園』です。庭園は赤坂離宮内庭や京都皇居外苑の改修にも携わった福羽逸人の設計です。当時建設された離宮御殿など建造物群の大半は1945(昭和20)年に戦災で消失してしまいましたが、庭園は復元整備され、明仁上皇(当時の皇太子)御成婚記念として、1967(昭和42)年に須磨離宮公園として神戸市に下賜されました。梅やバラなど季節の花はもちろん見どころですが、オススメは中門を入った広場にある兵庫県の県木(県樹)でもあるクスノキ。枝同士がくっついた「連枝の枝」になった縁起もので実に見事な枝振りです。