急坂に現れた、震災の追悼碑。
谷戸坂大震災追悼碑の特徴
マンションの擁壁に設置された堂宇の追悼碑です。
1923年の大震災を記念する特別な場所です。
谷戸橋の途中、急坂の中腹に位置しています。
急坂の中腹に突然現れた追悼碑です。
谷戸橋の途中にあるマンションの前壁に横穴を開けた中にある、1923(大正12)年9月1日(土)に起きた大震災の追悼碑。建立年月日、建立者など、詳しいことは不明。235
マンションの擁壁を加工した堂宇に設置されている。こちらが先だったのだろう。背面が見えないため、建立年など情報を得ることは出来なかった。だが、震災の記憶を後世に残す史料なのは確かである。掃除道具があったので、管理はそこそこ行われているようだ。
| 名前 |
谷戸坂大震災追悼碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
http://www5d.biglobe.ne.jp/~kabataf/kantoujisin_ishibumi/yokohama_naka/naka12.htm |
| 評価 |
2.8 |
| 住所 |
〒231-0862 神奈川県横浜市中区山手町100−1 ブラフ 100 |
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ネット情報によれば、大震災以前から谷戸坂に住んでいた人達が十三回忌に建立したとのこと。1930年代半ばに建立されたのだろう。