朝倉響子の少女像、街角の物語。
「ニケとニコラ」朝倉響子の特徴
街角で立ち話をする少女たちの彫刻は独特の魅力を放っています。
様々な場所で見る作品が、組み合わせごとに異なる楽しさを提供しています。
ニケとニコラに展示されている彫刻は、一見の価値があります。
この人の作品は色々なところで見るが、組み合わせが違う。
街角で立ち話をする2人の少女の像。1986年の関内ホール落成を記念して展示されたもの。どちらがニケで、どちらがニコラかは分からない。
| 名前 |
「ニケとニコラ」朝倉響子 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
〒231-0013 神奈川県横浜市中区住吉町4丁目42−1 横浜市市民文化会館関内ホール |
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朝倉響子(1925~2016)は東京出身の彫刻家。芸術一家の出身で父の文夫は「東洋のロダン」と呼ばれた。姉の摂は舞台美術家で画家だった。女性像を得意としていたようで、特に二人組の作品が特徴のようだ。独特の緊張感が出ているこちらは代表作の1つと言えるだろう。