神戸で華僑の歴史を深掘り!
神戸華僑歴史博物館の特徴
神戸南京街から徒歩5分の立地でアクセスが便利です。
日本における華僑の歴史が深く学べる貴重な場所です。
中国共産党や台湾に偏らない展示内容が非常に印象的です。
開業日には注意が必要。神戸の華僑の歴史がわかる。展示物は控えめで少ない。歴史に興味がない人には退屈でしょう。
近代以降、神戸の歴史と切っても切れない関係である華僑に焦点を当てた博物館。華僑の歴史や教育体制、ビジネスなどに着目されており、神戸市民にとって身近なお店の成り立ちが知れたりもします。展示物は歴史の流れに沿っており、神戸港開港からWW2、国共内戦に現在といった流れになっています。中華民国や台湾からの移民も多い神戸ならではの展示物もあり、共産党政権とは違った雰囲気が特徴的です。中国に関する書物も用意されており、破格の100円で買うことができます。多様な華僑がいる神戸らしく、色々な思想が垣間見えます。学芸員の方は吉林省の大学に留学されており、中国語が通じます。地域の方も訪れており、中国以外の歴史博物館も紹介してくれますので、是非とも訪れてみてください。入館料は学生なら200円、留学生は無料です。
神戸で生活してきた中国人の歴史が学べる貴重な博物館です。幕末以降、国際情勢の変化に翻弄され、日本人(政府)からの差別・弾圧、中国の分裂による華僑社会内の対立等の問題に粘り強く対応してきたことには敬服させられます。全体的に地味な展示ですが、日本で活躍した芸能人(アグネスチャン等)等の紹介もあります。
丁寧な対応をしていただきました。
1時間半滞在。だれもこないので受付の上品で穏やかなおじさんとお話できてよかったです康有為の写真、陳舜臣氏による震災後のメッセージ、100円で買える新書などが特に印象的でした排他的な日本の中で日中友好のための施設として発展を願います。
国道沿いにあり、最寄り駅は元町駅です。社会の授業で華僑というのは習ったことあったなあと思いながら入ってみました。ビルの一角にあり、また建物の中も会社の事務所のような雰囲気で、入りづらさを感じました。展示は華僑全般に関することよりは、特定の個人に焦点を当てたものが中心でした。特に興味があったわけではないこともあって、感想としてはこんなものかなあというところですが、特定の方向に肩入れせず中立に近い感じで解説されていたのはよかったかなと思いました。入館料¥300は、もう一声・・・という気もしましたが。
建物の一室に位置しているので見つけにくいかと。思ったより小さかったですが、華僑について、知ることができました。
余り見学者が多いとは、いえないが、日本における華僑の人々の歴史がわかるのでは?
華僑歴史の集中地。
| 名前 |
神戸華僑歴史博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
078-331-3855 |
| 営業時間 |
[土水木金] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
〒650-0024 兵庫県神戸市中央区海岸通3丁目1−1 神戸中華総商会ビル 2F |
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神戸開港の歴史を「華僑」という視点から深く学べる、非常に貴重な博物館です。今の国際都市・神戸の発展に、中国から渡ってきた人々がどれだけ貢献してきたかがよく分かる展示内容で、歴史好きにはたまりません。孫文ゆかりの書や、当時の生活の息遣いが伝わる写真、日用品などの資料が所狭しと並んでおり見応え十分。華僑の方々が自ら運営されているということで、自分たちの歩みや文化を次世代へ残そうとする熱意がひしひしと伝わってきました。入館料300円とは思えないほど、充実した学びのある素晴らしい場所です。