四季折々の美、蟠龍庭で感動!
四季の中庭の特徴
四季折々の美しい風景を楽しめる庭園です。
高野山に訪れたら必見のスポットとなっています。
自然を満喫できる癒しの空間が広がっています。
四季折々の風景が眺められる庭園。
上段の間の前にある中庭は、四季折々の高野山の美しい風景を眺められる庭園。
主殿から渡り廊下を抜けた場所にあるのが“蟠龍庭”です。作庭されたのは弘法大師御入定1150年の昭和59年(1984)です。庭の広さは2,340㎡です。龍の如く曲線を描いた石組が特徴的です。石組の石は空海の出身地・四国の花崗岩が使われているとのことです。順路に沿って主殿の方に戻ると江戸時代に作庭されたと伝わる池泉鑑賞式庭園が見えます。池泉の周囲にはアセビやシャクナゲ、コウヤマキなど様々な樹木が植わってるので“四季の中庭”と呼称されています。
高野山にきたからには、是非見るべき場所の一つです。厨房の大釜などみごたえあり。撮影禁止のエリアもあるので注意してください。
| 名前 |
四季の中庭 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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春は色鮮やかな石楠花(シャクナゲ)やアセビが、秋には木々が真っ赤に染まり、冬は庭一面が雪で覆われる「銀世界」を楽しむことができます。