安藤忠雄建築と美術の饗宴。
兵庫県立美術館の特徴
安藤忠雄設計の美術館で、オシャレな外観が魅力です。
兵庫県立美術館では古代エジプト展やゴッホ展など多彩な展示が楽しめます。
美術館前の屋上からは美カエルが見える、ユニークなお出迎えスポットです。
兵庫県神戸市にある兵庫県立美術館ですね。9月に万博関連のイベントが有りましたので初めて来ました。兵庫県立美術館はHAT神戸にあり目の前にはなぎさ公園や海が見えます。兵庫県立近代美術館を引き継ぎ2002年(平成14年)に兵庫県立美術館として開館しています。設計は建築家の安藤忠雄さんで迷路のような作りでかつコンクリートで冷たい感じで作られており美術館としては西日本最大級です。その他になぎさ公園側にはヤノベケンジさんのSun Sistar(なぎさ)ちゃんがドーンと立ってます。凄く大きいですよ。また、レストランやカフェ、ショップもあり色々楽しめます。入場料金は有料部分も有りますが無料で安藤忠雄さんやヤノベケンジさんの作品が楽しめますのでお勧めです。最寄り駅は阪神電車岩屋駅やJR灘駅から南へ徒歩約10分です。
安藤忠雄氏の青リンゴも見れました。美術館の建物が光が入る設計になっていて、とても見応えがある。この日は兵庫パビリオンを見に行きました。とても素敵な播州織などの展示があり楽しかったです。また、ベスト・オブ・ベストが、たまたま本日無料日で見れて圧巻でした。
ANDOギャラリーを訪問幾つもあるギャラリーまでの導線を先ずは楽しむ。東館の北東2階から入館し、細い廊下を周るルートが視覚やスケール感を楽しめた。海側も圧倒的な存在感ありますが、狭き門の雰囲気ルートが好みです。(おすすめルート写真はUPしてません。体感してくださいね)4階テラスも風が抜けて、気持ちいい。
大阪・関西万博の兵庫県スタンプかあり、初めて訪問しました。想像以上にに見るところがあり楽しめました。安藤忠雄展は大阪でも見ましたが、こちらのほうが規模も大きく、見る価値があると感じました。駐車場代を払っても価値はあります。個人的な感想ですが、来てよかったです。
外観からは、ほんとに安藤忠夫建築?って思いますが、中に入るとそれはもう素敵です!時の流れを忘れてしまうほど、素敵な建物です。ミュージアムショップはただの雑貨屋さん的な感じなので、もっとここでしか手に入らないものや企画展のグッズなど置いたほうがよいと思いました。
大阪関西万博2025の会期に合わせて、ここのギャラリー棟3階でひょうごEXPO TERMINALが開催されています。兵庫のいいところを体験して学べる体験型展示になっていて面白かったです。夏休み中に行ったので親子連れさんがたくさんきていました。子供も大人も楽しめると思いました。ワークショップもあり、私が行ったこの日は特別イベントがあって、はばタンがミャクミャクを万博からお迎えして写真会がありました❤️万博会場では滅多に見れないし、近づけないミャクミャクが見られてめっちゃ嬉しかった。はばタンとダブルで見られてお得感いっぱいでした。子供はミャクミャクにハグしに行ったり、はばタンに握手を求めにいく子もいて子供たちも可愛かった❤️
20250816 夏休み期間に訪れましたが、思っていたより空いていて、ゆっくりと鑑賞できました。運よくボランティアさんによるガイドツアー(ベストオブ小磯良平・ベストオブ金山平三)にも参加でき、作品の魅力を解説していただき、とても充実した時間となりました。やはり詳しい方の案内があると鑑賞の深まり方が違う!と実感しました。また、安藤忠雄さん設計の美しい建築を体感できたのも感動でした。無料で見られる「アンドウギャラリー」では彼の作品を多く知ることができ、今後の建築巡りのきっかけになったように思います。海沿いのアーバンな安藤建築を彩るポップなアクセントとして、巨大な青リンゴのオブジェ!、約6メートルの少女像 Sun Sister 「なぎさ」!、屋上にあるカエルのオブジェ「美かえる」!などが配置されていて、遊び心も楽しめました。今回はコレクション展「ベスト・オブ・ベスト2025」を鑑賞しましたが、タイトル通りの素晴らしさ。選りすぐりの品々。構成や展示の流れも秀逸で、広大な安藤建築の空間に映える大型作品や、異質な空気を漂わせる「ヘイター、スタンレー・ウィリアム」の展示ゾーンなど、見どころが満載でした。ヘイターゾーンは私の大好きな雰囲気でツボでした。おすすめ!しかし広い空間にゆったりと展示されていて、とても贅沢な空間ですよね。コレクション展のみなら550円!アート作品に囲まれた時間を最高の建築の中で過ごせます。初めての訪問でしたが、また行きたい!と思えるひとときでした。
友人の勧めで来館しました。とても賑わっていました。建物がとても芸術的です。安藤忠雄さんの素晴らしさを感じますね。建築家安藤忠雄さんが「青春のシンボル」としてデザインしたオブジェ「青いりんご」このオブジェの横に書かれていた文章が素晴らしい。「青春とは人生のある期間ではない。心のありようなのだ」本当にその通りです!なんだかうれしくなります。
土曜日にクレー展で伺いました。■駐車場館内利用で、2時間400円で、それ以上は30分おきに課金されます。この日は空きがありました。■混雑具合ゆっくりと見れるくらいの人の入りでした。■オペレーションネットでチケット予約をしたのですが、ネット予約の場合チケットをどこで見せるかなど、提示やスタッフの案内もなく、無駄にチケットブースに並んでしまいました。ネットでチケット予約した方はこちら、などの案内くらいは欲しいです。また、入り口でリュックをロッカーに預けるよう案内されますが、出口のロッカーと離れたところにお土産などがあり、財布をロッカーに入れたままだと取りに行く必要があり、これも案内不足に感じます。■展示展示のコンセプトや内容はとても良かったです。クレーだけでなく、関連画家のピカソやカンディンスキーなどの作品展示もあり、関連性を感じながら見れました。■館内レストランやカフェもあり、また建物自体が安藤忠雄さんの建築ということもあり、見応えがありました。
| 名前 |
兵庫県立美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
078-262-1011 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 10:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒651-0073 兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1丁目1−1 |
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安藤建築の迷路性が上手く活きた美術館。良い企画が多く、この美術館の為に神戸に向かう事が多い。