宇迦之御魂神を祀る神秘の地。
鯛山稲荷神社の特徴
御祭神は宇迦之御魂神で、伏見稲荷からの勧請です。
創建年などの詳細は不明ですが、歴史を感じる神社です。
鯛山稲荷神社は広島県廿日市市に位置しています。
御祭神・創建年は不明。この神社のある近くに大野西小学校がある。その辺りは昔鯛山と呼ばれた小山があり、そこから鯛を釣っていたという話が伝わる。つまり海岸線が今とは違っていたと言う事。その山にあった神社が、山が小学校の拡張工事等で削られた時、この地に遷座して来た。目立たない場所にあり、車に乗っていると気づかない人が多いだろう。小さな小さな神社ではあるが、とても綺麗にされていて、地域との結びつきを感じた。
| 名前 |
鯛山稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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御祭神・宇迦之御魂神(伏見稲荷勧請から推測)創建年等、詳細不明。以前は鯛山にあった、法華経石塔に参詣する道の正面にあった。昭和三十年頃(1955年頃)大野西小学校の拡張工事の為、徐々に削り取られ。昭和三十四年(1959年)鯛山はすっかり消滅してしまいました。それに伴い、現在地へ移転。宮島と鯛山稲荷神社とは関係が深く、稲荷神社のない宮島では昔から対岸の大野へ島民の稲荷神社への信仰をこめて「たのもさん(田面船、田の実船)」を流し、その流れ行く舟を漁船が拾い上げる習慣がありました。大野の農家ではその舟を田の畔に置くと豊作になると信じられていました。寺社巡り動画si=_k71jpse87hj5NNZ