六甲全山縦走の聖地、えんぺい寺。
塩尾寺の特徴
六甲全山縦走の起点であり、終点として有名です。
聖徳太子の開祖とされる浄土宗の小さなお寺です。
宝塚温泉にまつわる伝説が残る静寂な場所です。
浄土宗の寺院で山号は潮泉山。約1400年前の推古天皇(在位592〜628年)の時代に聖徳太子により創建されたと伝わる古刹。六甲全山縦走路のトレイルからロードに変わるところに位置していますのでハイカーさんからの認知度も非常に高いお寺様です。
とりあえずここまで来れたのなら後はだいぶ楽になるかと思います。ひとつの転換点として、まずはここを目指してみてください。ちなみに、なにか特別な感じはなかったです。聖徳太子が作ったもののひとつかなぁ?
宝塚駅から徒歩40分ほど、岩倉山西麓にある浄土宗の寺院。読み方は、えんぺいじ。本尊は十一面観世音菩薩ですが、境内には、地蔵尊や清照大明神など、小さな祠・社が祀られています。理由はよくわかりませんが、明治維新時の神仏分離をくぐりぬけたお寺なのかもしれません。境内の石碑には聖徳太子建立とあり、それが本当であれば、西暦600年頃の建立で、1400年の歴史を持つ寺院ということになります。別の説によると、室町時代に腫れ物で苦しむ老女が宝塚温泉で病を癒やしたことにちなむとあり、宝塚温泉が1200年頃に見出されたことと考え合わせると、これぐらいの時期が創建かと思われます。
小さいお寺ですが六甲全山縦走の目標地点です。境内にある縁起説明には聖徳太子が建立したとありました。
六甲縦走の起点であり終点。駐車スペースはあるが、自動車は来る途中にえんぺい寺休憩所があるのでそちらに停めたほうが良い。
六甲全山縦走(須磨浦公園~宝塚)の、トレイル発着点です。ここから宝塚駅までは約3kmのロードになりますが、2kmほどが激坂です。私は、須磨から縦走をしたのですが、トレイルのラスト2kmの下りより、塩尾寺からのロード2kmの激下りの方が脚にきました。縦走をされる皆さん、「激坂ロード2kmも含めての縦走」と理解しておく方が、気分的に楽になると思います。
宝塚温泉と関係のあるお寺。塩分を含んだ湧き水が寺の名の云われとか。
六甲縦走のゴール近くで一休みしちゃいました。大きな釣鐘があって地元の人に愛されているのかもと思いましたが、通りがかりだとこのお寺さんの良さが理解できない感じ。
六甲全山縦走ルートの終点。須磨からここまで42km。全縦走後にお参りして旅の無事を報告しました。
| 名前 |
塩尾寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
050-8890-3089 |
| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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宝塚駅からひたすら登ると到着します。うっそうとした木々に囲まれています。途中の道からのみはらしがとても良いです。