標高600メートルの灯籠狛犬。
龍王社の特徴
龍王社は標高600メートル近い特別な場所にあります。
公共の立ち入り禁止区域を通過が必要な神社です。
笑顔の灯籠狛犬様に出会える素敵なスポットです。
龍王社、佐賀県唐津市厳木町広川にあります。読み方、厳木町(きゅうらぎまち)県道276号沿いにあり、目印としては厳木小学校広川分校(廃校)、バス停「広川分校」。龍王社の境内ヘの行き方は、厳木小広川分校(廃校)の敷地に軽く入り、運動場の方へ行き、ジャングルジムや滑り台の方へ歩きます。溝、側溝の蓋の上を歩いて行く感じです。遊具の有る場所に道具倉庫みたいな小屋があり、その小屋の裏側に行くと、神社の入り口を示す石柱2本と「緑のフェンスが1ヵ所だけ空いた空間」を通り、龍王社へ行きます。龍王社の境内は、鳥居、逆立ちした狛犬、本殿があります。鳥居のすぐ橫には御神木と思われる立派な木があります。逆立ちした狛犬の珍しさを感じながら、参拝。本殿の周囲を一周すると本殿の側面にも拝む場所がありました。龍王社は地域の護り神的な存在の神社だと思いますが、分校の廃校で神社を訪れる人が少ないみたいです。しかし、神社の敷地には防災無線の拡声器の電柱があり「龍王社は防災無線で地域を護る役目」を今も果たしているのだと、感じました。立地について、昭和の時代には「学校(分校)の敷地を通り神社へ参拝」する事が何ら問題無い事だった為に、この立地状況だったと思われます。神社参拝の為なので、分校(廃校)の敷地立ち入りは許容されると僕は解釈します。令和六年、2024年は干支が辰(竜、龍)です。龍王社の逆立ちした狛犬は珍しいと思うので、見たい方は行ってみて下さい。逆立ちして狛犬があるので星4です。駐車場は無いので、道路の端っこの少し広いスペースに止めました。2023年7月の豪雨で佐賀県内の山あいの地域は山肌に土砂崩れの跡が沢山あります、県道にも小さな土砂崩れ(道路の外側の部分)が各所にあります、気をつけて運転して下さい。
| 名前 |
龍王社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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マップやsnsで見かけたので行ってみたいと単純に思って、行ってきました💦そこはなんと標高600メートル近い場所でした〜小高い場所で、公共の立ち入り禁止区域を通過しなくてはならないため、地域の方か管理者に許可を得ないと行けませんよ、思った通り良い顔の灯籠狛犬様にお会いできて嬉しかったです。ありがとうございました♪