しるひとぞ知る、宝塚の滝。
丁字ヶ滝の特徴
生瀬門戸線のすぐ脇にある、見応えのある滝です。
昔の宝塚温泉全盛時代の名残が残る場所です。
アクセスは少し分かりにくいが自然を感じられます。
道路脇のちょっとした広場奥にある小さな滝。今は安全の為か立ち入り禁止になっています。
こんなところに?という場所にあるなかなか見どころのある滝。隊道は明治に避暑目的で作られたとのこと。流石に入れませんでした。滝壺までは少し岩多め。スニーカーで大丈夫です。地域の方がお作りになっているのか、楽しいイラストもありこどもは大喜びでした。
こんなところに?という場所にあるなかなか見どころのある滝。隊道は明治に避暑目的で作られたとのこと。流石に入れませんでした。滝壺までは少し岩多め。スニーカーで大丈夫です。地域の方がお作りになっているのか、楽しいイラストもありこどもは大喜びでした。
生瀬門戸線のすぐ脇に入ったところ。小さな滝ですが、木陰になっていてヒンヤリ気持ちいいです。道路沿いですが、車停めるとこありません。交通量も多いので注意。
台風の翌日だったからか水量があり、見応えがありました。
道のすぐ側にある滝。宝塚の駅からそんなに離れてないので行きやすい。
思ったより立派な滝足元が不安定な状態なので気を付けてね昔この場所で温泉を作ろうとした跡があります。冷泉で泉質は含鉄炭酸食塩泉ということで鉄バクテリアでドロドロ状態。
意外と立派な滝でした。行くまでの道のりが狭いため、車などに注意が必要です。滝の他にも、ボーリングによって湧き出している炭酸を含んだ湧水や、昔に掘られた冷を楽しむためのトンネルなど、見どころが沢山あります。また、夏場や涼しい時期には蚊や蝿がいるので気をつけてください。
宝塚駅の駅から歩いて15-20分ぐらいでしょうか、最後は歩道のないところを通ることになります。夏は涼しげな感じで良いのですが、湿度もそれなりでした。
| 名前 |
丁字ヶ滝 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
阪急宝塚南口駅1キロちょっと武庫川沿いを登った場所にあります。真夏でも涼しいです。昔のボーリング後から今でも炭酸泉?か何かが吹き出しているのが見られます。