広島豪雨伝承館で防災を学ぶ。
広島市豪雨災害伝承館の特徴
2014年の広島市豪雨災害を詳細に紹介した施設です。
西日本豪雨災害被災地に建設された伝承館となっています。
災害への備えの重要性を理解できる素晴らしい場所です。
行って良かった。展示資料の前でお若いお母さんが小さいお子さんに「お母さんが高校生のとき(災害が)あったんよ。お父さんと同じ学校に行ってて...」とお話しされているのを聞いて、千葉から単身赴任のワシにとっても、この大災害が急に身近な話しとなって感じられた。伝承館前は広場となっていて、中国山地に囲まれた景色も楽しめる。この日は天気が良かったこともあり、お弁当を食べておられる方々もいらっしゃった。梅林駅から坂を上がるが、遠くはない。機会があれば、皆さんにお尋ねいただきたいです。スタッフの方々はとてもご親切です。
今日も実際に現場へ足を運ぶたいせつさを実感しました。
再現CGがとてもリアルで初めて見た人にも伝とてもわりやすいです。施設全体もよく作られており、災害にどう向き合うのか考えさせられます。一度は行ったほうがいいです。30分程度で見れるので時間はかかりません。無料の施設なのでアクセスさえできれば誰でも行けます。ただ駐車場がわかりにくかったです。伝承館を通り過ぎて150メートル前後ほど進み、道路の向かい側の奥にあります。駐車場の写真をつけます。
災害はいつ自分の身に降りかかってもおかしくない、備えるためには実際被害に遭われた場所へ行き常に災害に遭った時の事を想定しておく事です、そんな時に活用するには良い施設だと思うので一度訪れ防災に役立てましょう。ちなみにGoogleマップで検索すると何故か建物に繋がってない裏側へ案内されます、実際の駐車場は貼り付けた写メの浄光院の虚空蔵さんを目的地にすると駐車場に行けます。
ずっと気になっていて、行ってみたかった施設です。入口の映像を見たあと、職員さんにお話をうかがいながら展示を拝見しました。いろいろと見せていただいたのですが…防災機材倉庫しか写真に撮ってなかったという😅その後、副館長さんにお話をうかがうことができました🍀副館長さんお話、今度はご講演やワークショップで拝聴したいです。ありがとうございました😊
2014年8月20日未明に広島市安佐南区を中心に大規模で発生した豪雨災害の様子が、当時の写真と映像で紹介された施設になります。豪雨災害で被災された人達からは非常に強い雨が断続的に降り続け、身の危険を感じたなどと話していました。災害はいつどこで発生するか分かりませんので、多くの人に訪れて頂きたいです。
以前から気になっていたのですが、やっと訪問。大変勉強になりました。特に体験された方のインタビューに見入りました。皆さん、是非拝観されて災害について勉強してください。いつ、自分が同じ立場になるかわかりませんよ!因みに、入場料は無料です。
西日本豪雨災害被災地に建設された伝承館です。運営されています方の思いが(展示・設備等)詰まったとても素晴らしい所です。
私も広島市内の傾斜地に住んでいるので災害は他人事ではないと思い、訪問しました。月曜休館(祝日除く)。開館10:00〜17:00。入館無料。正面の駐車スペース2区画は車椅子の方用のもので、一般用の区画は道路の反対側、緑井寄りにあります。敷地内の公園のマンホールは、災害時にトイレとして利用出来るそうです。あの日は我が家の近所も至る所で崖が崩れ、大変怖い思いをしました。被災の実態や被災者の証言に触れて、改めて日頃から災害への備えを万全にしなければと思いました。
| 名前 |
広島市豪雨災害伝承館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日火] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒731-0101 広島県広島市安佐南区八木3丁目24−23 |
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民生委員の研修会でうかがいました。災害時の民生委員の動き方など、民生委員を長年やっておられる方だからこそ、聞かせていただけた内容のある研修でした。その後悲劇のあった災害地を訪問しましたが、どこにでもあるような住宅街であり、自然の脅威を再認識しました。ありがとうございました。