内枡形虎口で歴史探訪。
棗木御門跡の特徴
裏門である搦手にあたる貴重なスポットです。
天守閣の西側に位置し、歴史を感じさせる場所です。
棗門跡は内枡形虎口が特徴的な史跡です。
棗門跡は枡形虎口となっている。門の礎石は残っている。名称からかつてナツメの木が用いられたと考えられている。明治時代初期に取り壊された。
搦手にあたる門で内枡形虎口、搦手とは城の裏門・裏手を指す。現在は棗木御門跡の礎石が残っている。
| 名前 |
棗木御門跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土] 6:00~22:00 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒720-0061 広島県福山市丸之内1丁目8−8 福山城公園 |
周辺のオススメ
天守閣の西側にありました。本丸への裏口の役目をしていたようです。緩やかな下坂になっていてこの門を出ると二の丸につながっていました。