嵐ファンも訪れる神社、櫻井の歴史!
櫻井神社の特徴
明治15年建立、尼崎藩の歴代城主を祀る神社です。
嵐ファンの聖地としても知られる独特の魅力があります。
尼崎城跡のすぐ南側、周囲には歴史的な景観が広がっています。
尼崎城と同日に訪問。ここは歴代藩主(櫻井松平家)を祀る由緒ある場所ですが、当時は境内に満ちる独特の熱気に驚かされました。後で知ったことですが、国民的グループ「嵐」の聖地として有名だったようで、熱心に参拝される方々の姿が非常に印象に残っています。私自身は芸能関係の知識に疎く、当時の状況などの記憶も曖昧で申し訳ないのですが、その熱気だけは肌で感じました。当時は骨折しており、写真にもある通り松葉杖での参拝でした。藩主ゆかりの歴史を辿るつもりが、数百年の時を超えて「櫻井」という名が現代の人々をも惹きつけている……その不思議な巡り合わせに、歴史の持つ意外な広がりを感じたひとときでした。不自由な足での参拝で写真も数枚ですが、静かな歴史と現代の活気が同居する、尼崎の奥深さを知る良い機会となりました。
尼崎駅から徒歩圏内の櫻井神社境内から尼崎城も見えますお賽銭箱など桜のマークがたくさんあってとっても可愛いです名前か櫻井神社ということもあって嵐ファンのLIVE当選祈願の絵馬が沢山ありました友達は当選祈願私は御朱印をいただきにでも御朱印帳を忘れたので書き置きをいただきました尼崎城が徒歩圏内なので立ち寄って遊んで帰りました。
赤十字の祖となった方をお祀りしているようです。櫻井忠興公は私財をなげうって、敵味方区別無く博愛の精神で医師や看護師さん達を現地に派遣したと書いてありました。すごい人ですね。
通勤途中にある地元の神社って感じです。境内には桜の木が何本めありいつも春には楽しみにしています。色の濃い桜もあるので種類が違うのでしょうが名前は知らないです。仕事前の心安らぐほんの一時です。今日は風が少しあり花びらが舞い散りより美しく感じました。
【阪神】尼崎駅南口から徒歩10分程。JR尼崎駅からだと徒歩で40分位。尼崎城址に隣接して鎮座しています。御祭神が歴代尼崎城主ですので納得か。鳥居が開明橋の袂に建っているのですが、本殿や拝殿に対して裏側にあります。正面から神社に入る為には、回り道をする事になりますが、正面には鳥居がありませんね。境内には、尼崎市や日本赤十字発祥の地の石碑や石柱が建っており明治維新頃の歴史も伺えます。社務所は、昼休憩がある事をしっかり明記されていますので、御朱印を頂きたい方は昼頃の参拝は控えておいた方が良いかと。
実家のすぐ近くで子供の頃から、この神社が目には入っていたのですけれど、一度も近寄ることもありませんでした。尼崎城を見たついでに、初めて伺って見ました。境内は狭いですが、落ち着いた雰囲気で、尋ねてこられている女性客もいらっしゃいました。
明治十五年、尼崎城址に建立された。櫻井松平信定公から尼崎城最後の城主、十六代櫻井忠興公までの十六柱をまつる。桜の社紋は特徴的。紋入りの鬼瓦は見応えあり。少し暗い時間の訪問となり、ちゃんと見渡せなかったのはもったいなかった。摂社に、瓢箪山稲荷社と契沖神社がある。縁結びのご利益があるようです。2024.11.2
クチコミを読むと嵐の櫻井くんの名前と同じということでファンが多く訪れるとのことですが、平日だったので人はほぼいませんでした。私にとって櫻井といえばBUCK-TICKの櫻井敦司さんなので名前繋がりで訪れました。ちなみに尼崎城の城主を祀っているのが由緒だそう。日本赤十字社発祥の地だそうで、紀念碑も建ってます。賽銭箱に桜が彫られていて可愛いです。写し忘れましたが、瓦にも桜が模られています。朱塗りの枠から尼崎城が見えるスポットもありました。櫻🌸は散り始めていましたが間に合って良かったです。御朱印帳は尼崎城と桜のデザインでピンクとパープルの2色あります。お守りとかもありました。宮司さんもとても親切でした。
兵庫県尼崎市にある櫻井神社ですね。阪神尼崎駅から南へ徒歩約10分くらいです。近くには尼崎城があります。櫻井神社は創建1882年(明治15年)に建てられ櫻井様を祀って居るようですね。また、尼崎城の最後の城主櫻井信忠様が博愛社(のちに日本赤十字社)の設立に係わったとして記念碑が有るようです。建物や瓦には家紋?となる桜が書かれていますね。ちょうど、桜が開花していたため神社の硝子に桜が映り込みピンク色に輝いてるように見えました。
| 名前 |
櫻井神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
06-6401-6643 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒660-0825 兵庫県尼崎市南城内116−11 桜井神社 |
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2026.1.24尼崎城の南にあります。創建は明治15年(1882)主祭神は代々の尼崎城主、正徳元年(1711)から幕末迄、尼崎藩を治めた櫻井松平家の事で、旧藩士の有志が建立とある。境内には最後の城主、忠興が設立に関わった博愛社(後の日本赤十字社)の記念碑が建っている。コレラが蔓延した戦場に出向いて、敵味方関係なく傷病者の手当をしたというからから素晴らしい。教育にも熱心だった様で、博愛地蔵や尼崎最初の幼稚園も歴史をつないでいます。境内には尼崎城の練瓦が飾られ、城の見える覗きスポットも有る。なんだって?櫻井に因んで嵐の聖地だって?それは滋賀の大野神社同様、懐かしい過去の話だ😊境内社に瓢箪山稲荷、学問の神を祀った神社、縁結びの出雲社も揃っている。お城に伝わる国の重要文化財は、尼信博物館に無料展示だそうです。ハーイ✌️