絶景の馬見山、遥拝所からの挑戦!
馬見山遥拝所の特徴
馬見山の絶景を楽しめる、登山スポットの拠点です。
嘉麻市のアルプスと言われる、険しいながらも魅力的なコースです。
登山にぴったりのルートで、2時間のゆったりとした道のりが特徴です。
登山口のひとつですが、遥拝所(ようはいじょ)でもあります。◉筑前国続風土記┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈山上に馬見大明神の社あり。白馬大明神とも云う。何なる神を祭るといふ事をしらず┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈上には馬見大明神があり、またの名を白馬大明神ともいう。この白馬となるのが面白いと思います。白馬山、あちらにも同じものが置かれ遥拝所となっている可能性があります。- - - - - - - - - - - - - - - - - ✄源為朝という名前がここでも出てきます。平安時代に建立された馬見神社は、戦国武将の秋月種 実や秋月藩・黒田氏の崇敬も深く、嘉麻郡の総社として五穀豊穣の祈願・祭礼が 行われた。足白という珍しい地名 は、天照大神(あまてらすおおみかみ)の孫にあたる、天津彦火瓊瓊杵尊(あまつひ こほのににぎのみこと)が、日向の国の高 千穂の峰より、足の白い馬に乗って馬見山 に天降られたことに由来する。おまけ○百合峠にある為朝岩平安時代末頃の武将、源為朝(通称鎮西八郎)の伝承地の一つです。為朝は、仁平元年(1151)に豊前国田川郡中津原に鶴岡八幡宮を建立し、その3年後には、嘉麻郡馬見神社(現在の嘉麻市馬見)に詣でて再建を促しました。為朝岩は、馬見神社に向かう途中の大隈峠付近の大岩で、馬を休めて休憩した場所と言われています。⇒瓊瓊杵尊がでてきます。瓊瓊杵尊(ニニギ) アマテラスの孫にあたる神で、宮崎の高千穂に降臨した天孫降臨伝承は有名。 名は「天地が豊かに賑わう神」を意味し、降臨の際、稲作をこの地上にもたらし、産業における農業の神としての性格面が強い。 このため御神徳には、五穀豊穣や商売繁盛の他、国家安寧、殖産振興などが挙げられる。⇒天皇さんの祖神ある意味、水が豊富で稲作が豊かであったこの地域にピッタリな神様かもしれません。
嘉麻市のアルプスと言われるだけあり、きついけど、頂上の景色は絶景です。
ここから馬見山の山頂までゆっくり2時間!しっかり準備をして登りましょう!
| 名前 |
馬見山遥拝所 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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馬見山登山のため利用しました。ここに来るまでの道路も綺麗で良かったです。駐車場は10台以上停められるかと思います。ここからの登山詳細は馬見山口コミで書いてますので気になる方はご覧下さい。