歴史ある調査の場、1925年からの味わいを。
折本貝塚の特徴
1925年、1927年、1930年の調査が行われ、歴史を深く感じることができる。
1964年までの調査結果が残る、興味深い史跡である。
調査の歴史を学ぶことができる、貴重な場所である。
1925年、1927年、1930年、1964年に調査が行われた。縄文時代前期のもので、諸磯式土器が確認されたようだ。主鹹(しゅかん)貝塚と呼ばれている。主鹹とは塩分の濃い海産の貝類の貝殻を主とする貝塚の事のようだ。内陸の高台だけに驚く。1964年調査の翌年1965年に第三京浜が開通しているが、折本貝塚を横断する橋を「折本貝塚橋」という。
| 名前 |
折本貝塚 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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こちらは2024年07月27日の訪問となります。港北インターそばのラブホ区画は廃墟となりましたが、近くの折本町に現役ラブホ区画があります。そして実はこの区画は大貝塚でもあったりします。戦前より発掘されたそうで、すぐ隣の第三京浜開通で大分破壊されるも今も周辺に結構な貝殻・土器片が見られます。貝はあったんですが土器はちょっとわかりませんでした。