マチカネワニの骨格、ここにあり!
マチカネワニ発掘の碑の特徴
マチカネワニの骨格レプリカが展示されている貴重な場所です。
待兼山町にちなんだ歴史的な意義を感じられるスポットです。
国内でも珍しいマチカネワニの発掘にまつわる展示が魅力です。
一体全体、此処で出土した骨格のレプリカは国内で何体有るのか?知ってるだけでも、阪大と東大の博物館施設、大阪市立自然史博物館。豊中市と阪大のマスコットシンボル的な存在。
マチカネワニは待兼(まちかね)山町で見つかったことから名付けられたそうです。正式な学名は、古事記に登場するワニの化身である豊玉姫から「トヨタマヒメイア・マチカネンシス」と命名されています。 7mもの巨大なワニだったそうです。
| 名前 |
マチカネワニ発掘の碑 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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いつもはバイクで色々な場所を訪ねますが今回は自転車です🚲家からだと、まともに行くと30分〜40分だと思いますがGoogleナビ自転車verは、めちゃ迷いました😑大阪大学 正門側から150mほど入った右手にあります。あまり人目に触れないのか景色と同化しているのか雨風にさらされた自然な状態でした。人と自然の博物館、あくあぴあ芥川、大阪市立自然史博物館などでも紹介されていたマチカネワニ。豊中に入れば至る所で見かけるワニのキャラクターマチカネ君を何も思っていなかった40年間!遂に自発的にまつわるモノを見に足を運ぶまでになっている。しかも自転車!あ、大したことないか…😅またの機会に大学内にある博物館へ子供たちや妻を誘って…興味あるかなぁ…行ってみます🙂★発掘の碑の説明文小さく読みにくたので書き出しました。1964(昭和39)年5月、この地 理学部の校舎建設現場)から日本で初めて 巨大なワ二の化石が発掘されました。 発掘された地層は「新生代・中期更新世」で 約40万年前とされています。 碑に原寸表示しましたように、体長7 メートルを超えるワニは、日本で発見された中でも最も完全な骨格化石です。骨 ※格標本は大阪大学総合学術博物館(待 兼山修学館)に展示されています。発掘時の写真(碑にある写真)このワニは古事記に登場するワニの化身である豊玉姫から「学名トヨタマヒメイア・マチ カネンシス (Toyotamaphimdia machikanensis)/和名:マチカネワニ」と命名されました。 マチカネワニが永遠に大阪大学を見守ってくれることを祈念し、ここに発掘された記念の 場所を標します。 2012(平成24)年3月吉日 大阪大学大学院理学研究科 大阪大学総合学術博物館。