胸の観音 春の大祭で円墳探訪。
胸の観音山入り古墳群の特徴
立ち入り禁止の場所に位置する古墳があります。
民家の間を抜けてアクセスする珍しい立地です。
観音山登山道のスタート地点としても知られています。
胸の観音様の参道沿いにずーっと小さな円墳が続きます。小さな石室が在る古墳も確認しました。
立ち入り禁止の場所が在り、この古墳はその場所に在ります。立ち入り禁止なので、これ以上側に近づいて観る事は出来ませんが、参道からもクッキリと観る事が出来ます。写真より、肉眼で観た方がハッキリ判ります。ただし、参道から離れて斜面を登る事は「立ち入り禁止」の標札が在って出来ません。あくまでも参道から眺めるだけです。
民家の間の農道を通って、農地の中を通って観音山の登山道に入ります。その入り口から小さな石室を有した小円墳に出会い、そのまま登って行きます。往復5kmを山頂まで登りました。道々ずーっと古墳が在ってキョロキョロ見回して登ったため、朝8時に登り始めたのに、下山した時は15時を過ぎていました☺️。それでもとても楽しかったです。
“胸の観音 春の大祭”に行ったのですが、礼拝堂が山頂に在るため、雨が降ったら足場が悪く、事故につながると思ったのでしょうか。お祭りは中止になっていました。それでも古墳は無くならないので、胸の観音古墳詣は私の毎年のルーティーンなので、詣に行きました。入山口から古墳が観られるので大好きな場所です。礼拝堂の参道沿いにずーっと古墳が続いて壮観です。
【胸の観音 春の大祭】で、薮がかなり刈り払われて、古墳が山道からも直ぐ望める状態になっています。そこここに墳丘のポッコンポッコンが見えて、楽しくて楽しくて🥰。山の空気は平地と違って涼しいので、虫除け剤をしっかりつけて、観光と健康管理と体力維持と涼みにで登山を楽しみます。
胸の観音登山道のスタートです。枯れ木や枯れ枝が積もって足場が分からない不安な場所には入らず、道沿いから巨石群を観ました。巨石の重みで自壊した古墳群には、羨道の天井の迫り出し部分の巨石が飛び出して道端にドーンとたたずんでいるものや、盛り土が流れて石室の天井部分だけ残っているもの、足元に横穴式石室の迫り出しが見えるものなど様々あって、眺め回していたら時間が立ち過ぎて、山頂までは行けませんでした☺️。
| 名前 |
胸の観音山入り古墳群 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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胸の観音参道沿いに、小さな円墳がずーっと続いて見応えがあります。ほとんどは参拝者ですが、中には私のような古墳が観たいだけの者もいるでしょう。観光としても抜群のロケーションで、中々の史跡群です。