高安千塚古墳の両袖式を満喫!
服部川42号墳の特徴
道から簡単に見つけられる、アクセス良好な場所です。
服部川42号墳は両袖式石室が特徴的です。
高安千塚古墳の散策ついでに訪れる価値があります。
道から見える場所にあり、簡単に見つけることができました。(服部川42号墳)の表示板は固定されておらず、風で飛ばされたのか、裏向いて落ちてました😅とりあえず目立つ位置に置いときました。
高安千塚古墳の散策に伺いましたが、拝見できたほぼ全部の古墳が南側開口の右片袖式横穴式石室が多い中、こちらの古墳は両袖式でした。他の古墳と違うのは何か理由かあるのか?…。右片袖式石室ばかりなのに。そういえば奈良県平群町の古墳でも同じような右片袖式の石室が拝見できたと記憶。距離感近いし、右片袖式…なにか意味あるものなのか?答えは出せないけど、考えるのは楽しいです。
| 名前 |
服部川42号墳 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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空地?の奥の方にある古墳です。珍しく両袖式横穴式石室が採用されていますが、やはり高安宣塚古墳群を造営した集団の習わしなのか、右袖部が大きく強調されたつくりになっていました。なんとなくですが、石材が密に組まれているように思いました。少し位の高い人物のお墓なのでしょうか。