歴史の息吹、薬師出現古跡。
薬師出現古跡湧水の特徴
古い井戸跡が魅力の湧水場で、歴史を感じる空間です。
清水と彫り込まれた石材は見ごたえがあり、訪問者を惹きつけます。
明治十五年に由来する遺構があり、歴史愛好者にはたまらない場所です。
■薬師出現古跡湧水湧水場の古跡がある。石材で四辺を囲い、高さは1mとない。これに蓋をして保全されている。石材の一辺に「清水」と彫り込まれ、反対裏側の一辺は彫りは判り辛いが明治十五年(1882)と読める。側に石柱が左右ある。時代が異なるようだ。古跡の名を記した立派な標柱で向かって左手側の石柱裏には建武中興六百年記念 昭和九(1934)とよめる。建武年間(1334年~1337年)後醍醐天皇が隠岐島より帰京の途次病気となり、この霊泉(清水)で薬を調進するとたちまち平癒され、薬仙寺の号を賜わったと云う。●寺の歴史を語り伝える大切な遺産です。
| 名前 |
薬師出現古跡湧水 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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清盛塚西側道路運河渡るとある薬仙寺境内北側にある、古い井戸跡。