旧平安邸と平賀邸、隠れた美の宝庫。
川西市郷土館(旧平安家住宅)の特徴
旧平安邸と旧平賀邸でゆったりとした時間が過ごせます。
ミューゼレスポアールでは青木大乗さんの画伯記念館が展示されています。
静かな雰囲気の中で貴重な作品を鑑賞でき入館料300円はお得です。
仕事で能勢町に来ましたが時間が早すぎたので川西市に移動した所で郷土館を見つけたので入りました。😁平賀亭が見たかった事もあり入りました。😁駐車場もそれなりに広いしスタッフさんも親切でとても良かったです。😁住宅地の中にあるので移動が少しだけ不便かも知れません。😅
能勢電車の山下駅から徒歩15分弱で到着します。駐車場もあります。川西の歴史が良く分かります。近くには山下城跡の登城口があります。見学時間は1時間みとけば十分だと思います。
最近になって存在を知り初めて訪れましたが、静かで美しく、比較的小規模でありながら素晴らしい施設でした(※以下写真はほんの一部)。歴史・文化・芸術に身近に触れられる、こちらは本当に穴場だと思います。広さや展示物・企画の規模がちょうど良く、周り疲れることなくじっくり見て堪能できました。近々再訪しようと思っています。
建築物が純粋に素晴らしく思いました。受付の方が懇切丁寧に説明して頂けたので地域の歴史背景も感じられ一段と興味深く観覧出来ました。特別展示もしているみたいでイベントにも期待出来そうです。どうやら来月から耐震工事の為長期閉館するとの事です。
営業時間が朝10時〜16時30分(月、休館)で入場料300円、無料駐車場も完備されています。旧平安邸に作られた郷土館であり、新たに作られた近代美術館や、移築されてきた旧平賀邸や平安製錬所跡と見どころ沢山ありました。旧平安邸は歴史的価値のある和風建築でNHKのカーネーションでロケに台所部分が使われていたそうです。旧平賀邸はイギリス西洋建築物で装飾やステンドガラスなども歴史的価値がある素晴らしい建造物でした。また、映画🎦のロケーション(2015年繕い裁つ人、中谷美紀さん主演)やNHK2014年マッサンや2016年べっぴんさん、2021年IPサイバー捜査班第四話などのドラマロケにも使われていたそうです。近代建築物美術館のミューゼレスポアールも展示品も素晴らしかったです。外部には平安製錬所跡も歴史が、感じられました。建造物はいずれも内部見学が出来て、とても素晴らしい充実した郷土館でもありました。有難うございました💯😃😄
コロナ禍がほぼ落ち着きを見せた2022年6月下旬の土曜日。兵庫県県内の歴史的な建物探訪をしようと。明治から昭和初期の時代映画のロケ地であった事で妻も一度訪ねたいと言う事で訪れました。元々銅の製錬所であった旧平安(ひらやす)家住宅を利用し、その後市内小戸にあった洋館の旧平賀家住宅を移築復元。入館料は大人¥300-65歳以上は半額。入口で入館料を支払うと女性スタッフさんが中の施設を丁寧に説明してくださりました。とても親切で心地良く。30分ほどの予定が2時間近く、ゆっくり洋館もお庭も興味深く拝見させて頂きました。室内の照明器具のグローブひとつ見ても大変興味深く拝見いたしました。ミューゼ レスポアールでは川西市ゆかりの青木大乗画伯、平通武男画伯の遺作も常設展示されております。大作も多くゆっくり拝見致しました。秋には紅葉も美しく映えるんではないかな。また、楽しみにしておきます。
最近まで存在すら知らなかったですが、行ってみて感動しっぱなしでとても良かったです。芸術に触れたい人、歴史や文化の知識を深めたい人、古い日本家屋(洋館もあります)の見学が趣味の人、それぞれが満足できる最高の場所です。超オススメの観光スポットです!
旧平安邸、旧平賀邸、を見て回りミューゼレスボアールの中には1階、マンホールの収集や2階では青木大乗さんや平通武男さんの画伯記念館になっていました。特に良かったのは、旧平安邸明治以降に数寄屋風の造りで廊下は10メートルの1枚張りの床板でした。中庭が有り落ち着ける空間でした。
川西市にこんな施設があったんかいな~。大正時代に建てられた平屋の日本家屋と、同じく大正時代に建てられた洋館。銅の製錬施設の残骸遺跡。特に洋館はよく映画やドラマに使われるそうです。なかなか楽しめますよ。駐車場も完備。裏山の山下城に行くにもここの駐車場を利用させてくれます(受付の方に言って下さいね)。
| 名前 |
川西市郷土館(旧平安家住宅) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
072-794-3354 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 10:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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吉岡さんの須磨張り子展を見に伺いました。能勢電にのんびり揺られ、駅から歩いて住宅街の果てにありました。郷土館というので、資料館的なちょっとしたイメージでしたが、とんでもない!敷地内には中庭が大変素晴らしい大正時代の日本建築の旧平安家住宅とイギリス建築の旧平賀家住宅をじっくり見学できました。奥にミューゼ レスポアールという美術館が立っており、無人なので入っていいのかな?と恐る恐るでしたが、中では青山大乗氏の屏風画展、2階も美術館のちょっとした企画展レベルで青山大乗氏、平通武男氏両名の大変素晴らしい作品が展示されており、終始ゆっくり一人で拝見しました。(気づかれずスルーされている?)アトリエも入っていいのかな?と恐る恐るドアを開けたら、平通武男氏の素晴らしい作品や、貴重な愛用品が展示してありました。入場料300円というのがとても信じられません。日曜日でも私の他に数組しか来客なくとても静かでした。もったいないのでもっとたくさんの人が来ればいいのにと思いました。