静かで素朴な須久久神社。
須久久神社の特徴
道路沿いの鳥居から奥にある静かな神社で、素朴な雰囲気が漂います。
藤原氏や大中臣氏にゆかりのある歴史ある神社で、江戸時代の名も有名です。
延喜式神名帳にも記載された式内社で、貴重な文化財を身近に感じられます。
静かで素朴な感じ。とても居心地が良いです。ずっとこのままの雰囲気であってほしいです。
静かで素朴な感じ。とても居心地が良いです。ずっとこのままの雰囲気であってほしいです。
道路沿いの鳥居から随分奥にある静かな神社です。隣接地に謎のお堂(往生寺)があります。
藤原氏の元の大中臣氏が住んでいた場所祀られた神社で、江戸時代は春日神社と呼ばれていたようです。茨木は中臣氏(藤原氏)の本拠地が多いようです。
延喜式神名帳に記載されている式内社です。祭神は素盞鳴尊と稲田姫命で、聖武天皇の天平12年4月5日、右大臣中臣清麻呂がこの地に籠居の間、祖神を祀ったといわれています。 1月には「鳥羽のとんど」が行われます。
| 名前 |
須久久神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
072-641-2496 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP |
https://www.osaka-jinjacho.jp/funai_jinja/dai2shibu/ibaraki-city/02044sukukujinja.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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須久久神社(すくくじんじゃ)。大阪府茨木市宿久庄。式内社(小)二座、旧村社。主祭神:速素盞嗚命・稲田姫命【関係氏族】中臣氏資料によると、「神宮雑例集」に天平12年(740年)4月5日、右大臣中臣清麻呂が当地に籠居し、その住居附近に祖神を祀ったとあり、天坊幸彦は元は天児屋根命を祀っていたとする。この附近一帯は、早くから中臣氏、後の藤原氏の本貫であつたとされている。延喜式神名帳には須久久神社二座 鍬靫とあり、当社はその一つであり、いま一座は大字清水字春日山にある春日神社である。古くは両地ともに宿久庄であったが、明暦元年(1655)3月に分かれて二村となりという。明治5年(1872年)村社に列す。とあります。参考として、「鍬靫(くわゆき)」とは、『延喜式神名帳』に記された、平安時代に朝廷から祈年祭(きねんさい)の際に鍬(くわ)と靫(ゆき:矢を入れる器)が奉納されていた神社を指します。これは、その神社が朝廷と深い関係を持ち、重視されていたことを示しています。とあります。