圧倒的存在感の太陽の塔。
太陽の塔の特徴
万博記念公園にある圧倒的存在感の太陽の塔です。
岡本太郎が制作した、過去・現在・未来を表す芸術作品です。
内部公開中で、幻想的なイルミネーションも楽しめます。
期間限定でミャクミャクとコラボ中です。しかし流石は太陽の塔。インパクト絶大です。今回塔内見学のチケットは、万博公園駅出たところのミュージアムショップで購入しました。どうやらその方が、時間指定もなく入場しやすいみたいです。
大人1人720円で中も入って両腕の高さまで階段で登れます。中から外は見れませんが腕の構造や生命の進化を表した展示、帰りの階段では太陽の塔建設に関するパネル展示が見れます。
圧巻です。公園には予約なくても普通に入れますが、太陽の塔に登るには前日までに事前の予約が必要です。また一応エレベーターがあるので車椅子でも大丈夫ですが、事前に連絡が必要とのことでした。太陽の塔に近い駐車場を問い合わせると、日本庭園前駐車場をすすめられました。実際に車椅子の親と行きましたが、エレベーターが小さめなので、車椅子の大人+大人3人でギリギリでした。内部はほとんど撮影禁止です。通常のお客は吹き抜けの階段で登ることになります。階段を登りながら展示を観るので、エレベーター利用のお客だとエレベーターから降りられるフロアからしか見えないため、階段中の展示はエレベーターを降りた各フロアから見下ろすだけになります。最上階は外から見ると太陽の塔の腕のあたりまでです。中の展示物は当時の大阪万博に思いを馳せられる気になれます。なかでも太陽の塔の腕の中は怖いような圧巻の見ごたえがありました。1回には小さなミュージアムショップがあり、太陽の塔グッズを購入できます。ちょっとグッズのお値段は高めかもしれません。
2025年の9月に東京の岡本太郎記念館で太陽の塔の内部模型を見て以降、いずれ実物を見学してみたいと常々考えるようになりました。そんな矢先の12月。社用で関西方面に行く用事が発生し、この機会を逃す手は無いと訪れることにしました。展示物についてはいちいち言うまでもないと思いますので、見学時の体験談などを中心に書いて行きます。内部見学にはガイドの同伴は無く、個人個人で自由に見学する方式です。公式サイトで予約した時間キッチリに見学スタートと言う訳では無く、空いていれば予約時間の前からでも見学が可能な場合があります。実際に私がそのパターンで、予約時間の30分前に受付に行ったところ即スタートOKでした。基本的に「生命の樹」は1Fからの撮影のみ許可されています。ですが受付でレンタルスマホケース(500円)を借りることで、「生命の樹」を上層階からも撮影可能になります。このスマホケースはポリ塩化ビニール製のいわゆる防水スマホケースで、ネックストラップで首から提げて使用します。私はXperia I IVを入れて撮影しました。太陽の塔の内部は「生命の樹」の周囲の階段を昇って行くことになります。「生命の樹」は階層ごとに「三葉虫時代」「魚類・両生類時代」「はちゅう類時代」とテーマが分かれており、テーマに添ったオブジェクトが展示されています。それらは幻想的なBGMと光の演出に彩られており、別次元にでもいるかのような錯覚に捕らわれました。下り階段脇にも岡本太郎氏の写真等が展示されており、最後まで楽しむことができました。運動不足もあり、昇りが結構しんどかったですけどね(笑)1Fにはミュージアムショップがあり、限定グッズを含めた多種多様なお土産が販売されています。ここは見学チケットの有無に関わらず利用可能です。
大阪の中心地から北へ離れたところに位置しており、地下鉄御堂筋線と大阪モノレールを乗り継いで行きます。モノレールの車窓を眺めている突然現れます。存在感とインパクトは抜群です。2025年開催の大屋根もインパクトがありましたが、万博と言えばこの塔を思い浮かべます。岡本太陽の芸術は爆破だを体現した大阪万博のシンボルは奇天烈で圧巻されるので一見の価値ありです。時間の都合で太陽の塔だけしか見れませんでしたが、1970年開催の万博跡地は広大な万博公園となっており公園・遊具・資料館など様々な施設があり見て回るのも面白そうです。
御堂筋線千里中央駅で大阪モノレールに乗り換え、万博記念公園駅下車すぐ。1970年の大阪万博開催時はこの太陽の塔が両手で大屋根を持ち上げるような格好で存在していました。開催前は、各界から大ブーイングもあり岡本太郎の太陽の塔に賛否両論が渦巻いていました。当時、万博が閉会と同時に取り壊しの予定でしたが、あまりの人気で現在に至りました。万博開催当時は太陽の塔は大屋根に覆われて真下か離れたところからしかよく見えませんでした。他に大胆奇抜なパビリオンがひしめき合っていたせいもありましたが、閉会後、大屋根が取り壊されると天空にそびえ立つ太陽の塔はとても勇壮でカッコよくて凛々しさを増した存在となりました。開催中は2度万博に行きました。なにしろ人が多くパビリオンも長蛇の列だったのでカレー食べた思い出しかありませんが、祭りの渦中にいることがとてもおもしろかった印象です。閉会したのち近くに越したのをきっかけに。休日や友人たちと何十回も太陽の塔や公園でピクニックや森を楽しみました。大阪人にとっての宝物がこの太陽の塔を含む万博記念公園です。太陽の塔は、近寄ると驚くほどでっかく太っちょで背高ノッポです。どんな地震でも倒れそうにはありません。
1970年大阪万博依頼55年ぶりに太陽の塔に入場しました。本日は2025年11月17日です。小学校時代の同級生数十名で懐かしさを味合う為足を運びました。当時は小学生でただただ並び待ちが苦痛で辛かった事が呼び起こされます。しかし塔内に入った時の喜びと感度は忘れない思い出となりました。そして今日改めて登って見ましたがやっぱり凄いと言った感想です。ありがとうございました。
1970年に開催された日本万国博覧会(大阪万博)の跡地 万博記念公園にある万博のシンボル太陽の塔 内部を見たくwebで予約して行きました当日、羽田から飛行機で行くのに予約時間から大幅に遅れる事になりダメもとで電話で遅延しても見れるか問い合わせしたら、遅延連絡したと入り口で行ったもらえれば入場できると言われ今日中に行けば見れるのだーとありがたく思い来ましたJR大阪モノレール万博記念公園駅に降りるとサッカーの試合でもあったのかすごいサポターの人ひと...万博記念公園へ向かうと太陽の塔が見え嬉しくなりました太陽の塔は芸術家の岡本太郎が制作した芸術作品であり建造物は有名同時期に制作された明日の神話とで双璧をなし日本万国博覧会のテーマ館の一部として建造され万博終了後も引き続き万博記念公園に残された作品太陽の塔の内部に入ると地底の太陽がプロジェクションマッピングされ魅せられます次に高さ約41mの巨大な鉄骨製の生命の樹がありアメーバ、三葉虫、恐竜、マンモス、クロマニョン人など33種183体の生物模型が取り付けられていてスケールと色彩に圧倒しました太陽の塔の右手、左手の内部も見れ音と光、壁のひだはLED照明で演出外観の迫力だけでなく内部も神秘的で岡本太郎の世界観が味わえますそのほか岡本太郎の太陽の塔の制作過程を示すデッサン、EXPO'70パビリオン万博当時の展示物や資料が展示されていて当時の熱気も味わえます内部は撮影可能エリア(1階)2階からは500円払って塔内撮影専用のスマホケースのレンタルすれば撮影できます行った日はイルミナイト万博〜2025WINTER〜が開催中で太陽の塔を中心としたライトアップで太陽の塔が光りとても良かったです1幕:11月23日(日・祝)~24日(月・振休)2日間2幕:11月28日(金)~30日(日)3日間3幕:12月5日(金)~7日(日)3日間4幕:12月12日(金)~14日(日)3日間5幕:12月19日(金)~21日(日)3日間6幕:12月27日(土)~30日(火)4日間計18日間17:00〜21:00(最終入園20:30)万博記念公園甲子園球場の約65倍もの広さ(約260ヘクタール)もあり「EXPO'70パビリオン(パビリオン展示館)」、自然観察施設、運動施設、温泉などがある複合施設です。
前回は時間がギリギリすぎて中に入れず、そのまま泣く泣く帰ったんですが、今回はついにリベンジ成功。やっと来れました、太陽の塔。ここはもう、私にとって“岡本太郎ワールドの総本山”。川崎の美術館にはよく足を運んでいますが、この本丸を目の前にすると気持ちの入り方がまったく違いますね。近くに立った瞬間、「うわ、でかっ」と声が出ました。今回はタイミングもよくて、内部の“仲間たち(展示物)”もじっくり見ることができました。エレベーターもありますが、利用する場合は最初に受付でお願いしないとダメみたいです。それと、障害者手帳がある方は入館料が無料になるので、該当する方は忘れず持っていくと安心です。万博の工事が始まった頃、私はたぶん4歳ぐらいだったと思います。当然、その頃は岡本太郎の存在も知らず、来られるわけもなかったんですが、岡本太郎の写真集というか、一言集みたいな小さな本を読んでから、すっかり好きになってしまい、かなりの時間が経っています。それでも、こうして今ようやく実物を目の前にすると胸にくるものがあります。存在そのものの圧がすごくて、“すごい”という言葉だけでは追いつきません。そしてやっぱり、あの名言──「芸術は爆発だ!」を全身で感じる瞬間。笑っていいともに出ていた頃の岡本太郎は、ちょっと“キテレツなおじさん”に見えるところもありましたが、残した功績の大きさを思うと、あのキャラも含めて太郎そのものなんだなと感じます。群馬・渋川の水沢うどんで有名な大沢屋にも作品がありますが、太陽の塔はまさに別格。唯一無二で、誰にも真似できない世界観。これを50年以上前に作ったと考えると、本当に頭が追いつかないほどです。これからもずっと未来に残ってほしい場所ですね。
| 名前 |
太陽の塔 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
06-6877-7387 |
| 営業時間 |
[火木金土日月] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
〒565-0826 大阪府吹田市千里万博公園1−1 太陽の塔地下 1階 |
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入場してすぐ、遠くに太陽の塔、手前にミャクミャクがお出迎えのフォトスポットがあります。綺麗に整備された公園の中の太陽の塔は、圧倒的な存在感!半世紀近く前の建造物ってとても感慨深い。入ってすぐに岡本太郎の「芸術は爆発だ」を感じられる映像と音源。中は階段で登りながら見学します。帰りも階段ですので少し疲れますが、見学して良かったです!