静かな紫金山で歴史を体感!
吹田市立博物館の特徴
特別展『神崎川展』は興味深く、豊かな内容です。
万博関連企画展で吹田の歴史が深く学べます。
大きな建物に実物大の登り窯の展示があります。
近所の人も気づかないような場所にひっそりと佇んでいますが、都市計画道路(豊中岸辺線)が通る前提でのあの立地なのでしょう。岸辺駅直結の幹線道路なので当然バスが走り、「博物館前」バス停が出来、来館者急増と言う流れが予想されます。悠々と回れるのは今のうちだけかもしれません。千里ニュータウン関連の展示物が目当てで久しぶりに訪れてみました。玄関ドアやユニットバス、懐かしい記憶が蘇ります。立派な建物に対して展示室は三階のみですが、古代から現代まで内容はとても充実しています。
紫金山公園にある市立博物館。外観はかなり立派な建物です。歴史博物館の色合いが濃いですが、吹田市の文化や民俗などに関する展示もあります。常設展示は二箇所あり、第一展示室では古代から近代までの吹田の歴史がおもに紹介されています。江坂の近く、今は街中に埋もれている垂水遺跡や垂水南遺跡などはなかなか興味深いものがあります。第二展示室には、古代に須恵器を焼く窯として造られた七尾窯が実物大の模型で再現されており、内部の様子を間近で眺めることもできるようになっています。その他、「むかしのくらしと学校」に関する特別展示もありました。
2025.11.22吹田市の歴史を学ばせていただきました。
展示物に関しては市立なりに普通かなと、静かな空間で落着きを取り戻せるというか忙しい時にたまに足を運びます。
2025/3 訪問建物が印象的神社の祭りに関する展示が面白かったです70年の万博に関する展示も色々あったり、簡易型ユニットバスの現物があったりと新鮮な気持ちで見れました過去の企画展のパンフも買えますよ。
2025年開催の万博展に行きました。1970年の大阪万博だけでなく、愛・地球博やポートピア博など懐かしの万博資料が並んでいます。コンパニオン合格通知や心得など目にすることのない資料など稀少なものも多く、興味深かったです。一部撮影可能。土曜日でしたが雨の激しい日☔だったので静かに観覧できました。入口の大階段に圧倒されますが、奥に進めばちゃんとエスカレーターがあるので大丈夫です。常設展示室では民具特有の臭い(悪臭ではない)があるので、敏感な人は抵抗感が強いかもしれません。マスク着用がいいかも。露出展示で間近に見られるのは利点です。興味がある企画展開催時に訪れることをオススメします。私は招待券を使ったので、観覧料についてはホームページでご確認ください。
母校小学校の特別展示をしているとの吹田市からのラインがあったので初めて行きました。建物が(不相応に、失礼)立派なのに驚きましたが、一般の展示内容は相応でした。特別展示はほんの少しでした。
穴場の博物館です。有料ではあるが、安いです。し、すいてます。なんで空いてるのかな?と不思議です。入り口の大階段が目をひきます。エレベーターあるので、階段を登らなくとも、大丈夫です。展示物は模型なども多く、難しくないので、見やすいです。入れたり、触ったりできる展示物あります。吹田の歴史が古代から、現代まで、ざっくりわかります。広すぎず、適度な規模です。古いお風呂や昔の台所など、面白い展示物もありました。図書コーナーに、民話の布絵本があり、力作でした。高槻の今城塚博物館に展示の仕方が似てる気がしました。高槻は無料で規模は小さめ。隣に公園があるのも似ています。博物館にいきたいが、強い興味対象なく。安い出費で、ざっくり見たい方にもオススメです。何度も行く感じではないですが、一度は行ってみる価値あり。デートぽい若い方が、いらっしゃいました。公園の野外パーキングに無料で停められます。パーキングの入り口は、一方向で、ナビだと分かりにくいかも。近くの学校などをナビに入れると、わかりやすいです。パーキングの入り口にゲートがあり、一瞬、入って良いのかな?と思いますが、大丈夫です。パーキングから、トンネルを抜けると博物館です。行き止まりに、博物館がでてきます。ちょっとした、アミューズメント?秘境?のようで、楽しかったです9月の週末に訪問。
ここに越して来てから、17年ぐらいになりますが、初めて伺いました。吹田の歴史と言うか、人間の祖先を感じました!
| 名前 |
吹田市立博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
外観は立派な3階建てであるが博物館としての展示は3階ワンフロアのみである(その他は会議室?)常設展示は古代遺跡や歴史などで入館料200円この施設赤字じゃないだろうか3階以外のフロアは活用しているのだろうか。