静かな安威神社で蹴鞠を楽しむ。
阿爲神社の特徴
女性の神職が丁寧に対応してくれる神社です。
稲荷神社から裏山を巡って祠をお参りできます。
11月23日の蹴鞠の会が毎年開催されています。
阿武山古墳の近くにある神社です。11月23日に蹴鞠神事があります。そうすると古墳の被葬者は藤原鎌足になるのでしょうか?疑問が残ります。
女性の神職による丁寧な対応がとても感動的でした。由緒ある神社で秋には蹴鞠も行われるとのこと。ここ数年はコロナで開催されなかったため、今年開催されれば是非とも見学したいと思っています。
阿為神社あいじんじゃ大阪府茨木市安威3丁目17−12祭神天兒屋根命応神天皇宇賀御魂神菅原道真主祭神は天児屋命(あめのこやねのみこと)で中臣氏(後の藤原氏)の祖神です名前の「こやね」は文字通り小さな建物を意味するという阿為=あい=藍でつまり染料に使用される植物であり神社名となり地名の安威になったというこの辺りに繁茂していたか?なお中臣氏=藤原氏の鼻祖、藤原鎌足は引退しこの辺りに住んだという又近くの阿武山の山頂付近から藤原鎌足の墓(60歳代男性の骨)が発見された森 浩一氏は藤原鎌足の墓である強い可能性を指摘2021/2/24 参詣。
郷社阿為神社です。「あい」は「阿井」「阿為」「安威」「阿威」「相」「藍」と幾つもの表記がされていて、古い地名が「あい」の発音であることがわかります。また、「あい」は連想から「あう」とされることもあり、東隣に聳える阿武山(あぶやま)の「阿武」は「あふ」から明治になって付けられたもので、本来は「あいやま」ということなのでしょう。とすると、「あいの(藍野)」は、島上、島下両郡に跨がる台地(芥川から女瀬川、安威川流域の台地)となります。「藍野の御陵(太田茶臼山古墳)」や「今城塚(延喜式諸陵寮「三嶋藍野陵」在摂津国島上郡)」が、近接していることも肯定けます。
本殿に向かって右手にある稲荷神社から巡ると裏山を通って全ての祠をお参りできます。檜の林を抜けながらちょっとアスレチック感があって良かったです。メジロが綺麗な声で鳴いていました。素敵な場所です。
しっぽりとした田舎の神社です。地元民というのもあり、子達と愛犬との散歩コースです。
荘厳なお社です。
良かった(笑)
お祭りとかやってるときある。あんまし人いないくらい。
| 名前 |
阿爲神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
072-643-7778 |
| HP |
https://osaka-jinjacho.jp/funai_jinja/dai2shibu/ibaraki-city/t19.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒567-0001 大阪府茨木市安威3丁目17−17 阿為神社 |
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