熊野めぐりの歴史を感じる。
熊野古道 小辺路 山口茶屋跡の特徴
熊野めぐりの重要な茶屋跡で、歴史が感じられる場所です。
四十丁目茶屋ありの記録が残る、由緒ある史跡です。
かつて果無峠越えの茶屋があった静かなスポットです。
「熊野めぐり」に「四十丁目茶屋あり」、「熊野案内記」に「やなぎ本より壱里有り」と記されている茶屋跡である。東西には石垣が残っており、東側に屋敷林の杉の巨木が数本あり暴風林と思われる。この近くには石造地蔵菩薩立像や第二十四番中山寺十一面観世音菩薩像が道中を見守っている。十津川村教育委員会「現地説明板より」
| 名前 |
熊野古道 小辺路 山口茶屋跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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かつて果無峠越えの茶屋があったとか。賑わったのだろうが、今はほぼ何もないに等しい。