つるぎ町の高低差500m、天空の集落。
大宗・赤松の天空集落の特徴
高低差500mの急傾斜地に広がる集落です。
日本最大の山岳斜面集落として注目を集めています。
1㎢の広さに息を呑む壮大な景観が広がっています。
「つるぎ町:大宗・赤松の天空集落」2025年6月にバイクツーリングで立ち寄りました。白山神社の大樹を見に行った帰りに対岸に見えた集落です。急斜面に張り付くように広がる高標高の集落で、まるで雲の上に浮かぶような幻想的な風景が楽しめます。標高は約700 m に及び、住居が谷と山の間の細長い土地に点在しており、剣山や次郎笈、貞光川を見渡す絶景が広がります。この集落からは「雲海」や剣山を望む風景が広がり、特に秋には銀杏や柿、雪をかぶった山並みなど、季節ごとの美しさが際立ちます 。
こんな急傾斜地によく住んでおられるなあと感心する。
おそらく日本最大の山岳斜面集落ではないでしょうか。対岸の集落から一望できます。
高低差500m、1k㎡にわたって広がる、大規模な急斜面の集落です。下から見上げても迫力あります。折れ曲がった細い道路を登っていくと、細く狭い土地に民家や畑が所せましと敷き詰められて、地上と全く違った風景があります。上に上がるほど、遠くの山々が見渡せ、雲の中に入っていき、ますます天空という様相になっていきます。
| 名前 |
大宗・赤松の天空集落 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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駐車場もトイレもありません。一般の住宅がありますので細心の配慮必須です。