江戸期再建の模型が彩る大仏殿!
大仏殿復元模型の特徴
江戸期再建時の大仏殿模型が展示中です。
鎌倉期の大仏殿の模型も確かにあります。
300年前の被再建築模型に感動しました。
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創建時、鎌倉期再建時、江戸期再建時(現在)の大仏殿の精巧な復元模型が展示してあります。大仏殿の北西隅に展示してあります、建築に興味がある人は必見です。
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| 名前 |
大仏殿復元模型 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 7:30~17:30 |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
|
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大仏殿江戸期再建時の模型300年前被再建築的大佛殿的模型,50分之一的大小鎌倉期再建の大仏殿は、永禄十年(1567)の三好・松永の兵火により焼失してしまった。時まさに戦国時代であったため、東大寺の復興は難渋をきわめ、公慶上人が大勧進となって、諸国勧進と諸大名の協力を幕府に懇願して復興にとりかかるまでの約120年間、大仏尊像は雨ざらしのままであった。公慶上人らの尽力により、元禄5年(1692)に大仏開眼供養が、さらに宝永六年(1709)に大仏殿落慶供養が行なわれた。この作品は江戸期再建時の模型で、東大寺の本尊である盧舎那仏の開眼1250年目にあたる平成14年(2002)に合わせて、奈良少年刑務所の受刑者が精魂込めて実物の約50分の1の大きさで再現したものであり、全国矯正展において法務大臣賞を受賞した。全国の刑務所では、受刑者が社会復帰を目指して各種の作業に励んでいる。奈良少年刑務所は総合職業訓練施設として14種目の職業訓練を行なっているが、本作品はその中の木造建築科及び木材工芸科の訓練生 30名が製作したものであり、職業訓練の技術の集大成と言える。平成14年8月吉日。