歴史と感動、校倉造の正倉院。
正倉院正倉の特徴
聖武天皇ゆかりの正倉院、文化財に指定された歴史的施設です。
中倉の板倉構造や北倉、南倉の校倉造が特徴的な建物です。
正倉院展で一般公開される宝物に興味をそそられます。
正倉院(国宝)三角形の木材を組み上げた「校倉造」(あぜくらづくり)の代表的でとても大きな建物。湿度の高い日本で宝物を守るため、空気調節機能に優れた構造を持っている。756年(天平勝宝8歳)に聖武天皇の遺愛品が光明皇后によって東大寺大仏に献納されたことを発端として作られました。奈良時代から現代にいたるまで、聖武天皇・光明皇后ゆかりの品など約9,000件もの国宝級の宝物などを、約1300年もの間保存し続けてきた、世界的にも奇跡的な場所として1998年「世界文化遺産」に指定されました。通常はゲート前の正面からのみの観覧となりますが、毎年秋に宝物の一部が奈良国立博物館で「正倉院展」として特別公開されます。一度訪れてみたいです。
校倉造の外観だけですが、平日のみ拝観できる。見学無料。15時までに間に合うように、東大寺を拝観後、大仏殿のうしろの道を通り正倉院への看板通り歩いて行きました。口コミどおり思ったより大きくて迫力がありました。
正倉院正倉!特別公開でかなり近くで見れました。想像以上に大きかったです。建築面積だと1200m2くらいかと思います!週末に行きましたが、15分くらい並びました。
2025年11月2日の正倉院正倉特別公開時に見学しました。普段は門の外からしか観られない正倉院正倉を5メートルの近距離から見学出来る貴重な機会を体感出来ました!普段は観ることの出来ない聖語蔵や東宝庫、西宝庫、鎮守社杉本神社も間近で見学することが出来ました。奈良時代(8世紀中旬)に建造された校倉造りの高床式倉庫、総檜造り、本瓦葺きの破格の大きさで圧巻!幾多の天災や戦火を免れ、創建当初から場所を変えることなく、およそ1,300年にわたって約9,000件の正倉院宝物を収蔵し続けてきた姿には重厚かつ荘厳を感じずにはいられません。法隆寺、東大寺、興福寺などの有名寺院に負けない存在感を感じることが出来ますよ👍
正倉院正倉の周りをぐるっと見て回れる機会があることを知り、正倉院展見学の翌日朝から受付に並びました。受付開始の1時間前から並びましたが、それでも15人ほど先客が。テントの設営や警備の準備などを宮内庁警護官の皆さんが段取りしているのを見学しながら待ちました。行列が長くなり始めたので、定刻より早目に入場開始します、ということで、警備の方の指示に従って手荷物検査を受けました。その後はゆっくりと正倉院の敷地内に進み、思うように見学します。敷地内はロープと通路の敷物により、通行・見学が可能な部分が指定されています。床下には入ることが禁じられています。建物といえば、1300年を経たどっしりとした校倉造り。木の風化とともに枯れたイメージです。しかり、現在でも入口扉にはがっしりとしたかんぬきがかかり、厳重に守られているイメージそのままです。中の宝物は、最近できたコンクリート造りの別棟に格納されているそうで、やはり空調等で管理するほうが絶対に良いと思います。実際の奈良時代の建物の柱と自然石でできた礎石のバランス等、なかなか見事だったと思います。
普段は、20m位離れた場所からしか見る事が出来ない正倉院正倉!! この度3日限定で、建物のそばまで近づく事ができるという事で訪ねてみる事にしました。朝早く出発して開館時間15分前に到着したのですが、すでに長蛇の列😅 それでも開館すると、どんどん進む事ができ約1300年の総檜造り正倉院を間近で見る事ができ朝早く起きて訪れた価値は、ありました😄😄
今日から11月3日までの期間限定で、普段立ち入ることのできない正倉院正倉の周辺まで入って見学ができます。無料です。初日の10時30分くらいに行ったら、すでにかなりの行列ができていましたが、列はスムーズに進んでいったし、私が帰る頃には行列もかなり解消していたので、少しゆっくりめに来たほうがよかったのかもしれないと思いました。正倉院展まで来られたのなら、こちらにもぜひ足を運んでほしいと思います。周りの景色もとても季節を感じられて素敵です。
正倉院展の入場券で外構まで入れるとのことで行ってみました。開口一番「教科書で見たやつ!」感動。イメージよりも意外と大きく黒くて立派な建物でした。宮内庁の職員になれば、毎日自由に見られていいな!なんてどうでもいいこと思ったり。
聖武天皇や光明皇后ゆかりの品々を蔵する正倉院は皇室の御物であるため文化財保護法の適用がありませんでしたが、「古都奈良の文化財」として一括して世界遺産に登録されるに当たり建物のみ特例で1997年国宝に指定されましたよく見ると左右の北倉と南倉は校倉造、中倉は板倉とおもしろい構造になっています(写真はうまく撮れませんでした)大仏殿からかなり離れているので平日観光客は4~5人とまばらでしたが、外構公開は月曜から金曜(休日等除く)の午前10時から午後3時までなので注意が必要です(正倉院宝物は毎年秋勅封を解いて点検するのにあわせた正倉院展で一般公開されます)
| 名前 |
正倉院正倉 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0742-26-2811 |
| 営業時間 |
[月火水木金] 10:00~15:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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外からの見学のみでしたが、授業で習ったあの場所へ来たのかと思うと感慨深いものでした。しっかりと管理されており建物周りも綺麗に整備されていました。一般公開される時があるので調べていかれる事をお勧めします。