古曽部の高台、景色に映える神社。
高槻市日吉神社の特徴
伊勢寺途中に位置し、地域との繋がりを感じる神社です。
高槻市街を見渡せる高台にあり、景色を楽しむことができます。
手水舎にカエルの蛇口があり、訪れる楽しさがあります。
由緒書きによりますと、(前略)古曽部の高台に鎮座します日吉神社は、戦国時代に武将・荒木村重によって創建されて以来、長らく古曽部の地主神として祀られて参りました。境内からの素晴らしい見晴らしはまさに圧巻です。古曽部は古くは「社戸」「許曽部」などとも表記され、「神社に関わる者」を意味する姓のひとつであったと伝えられています。天正元年(1573)7月、荒木村重が織田信長に謁した際、芥川城を落とした武功を賞されて、摂津守に任じられました。その折に、荒木村重は古曽部の地に正倉を創立して、近江国日吉神社から分霊を勧請し、祭典を執り行いました。古くは祭典の折に、歴代城主が乗馬を献上するのが永年の恒例となっておりました。これが、日吉大神社の起源でございます。社殿は、慶長十九年(1614)1月11日に再建されたもので、境内は385坪を有し、本殿は神明造・檜皮葺きに彩色を施されています。、とあります。因みに荒木村重は、本拠地である有岡城にも日吉神社を勧請したようで、当時の音信のやり取りでもそれが判ります。村重個人的には、山王権現を崇拝していたのでしょう。
初詣は必ず行きます。古曽部町の地主神(とこぬしのかみ)なのでそこの住民としてはそこにお参りに行くのは当然だと思ってます。有名な神社に初詣に行く前に、自分の住んでいる土地の地主神を知り(古くからある町なら大抵ある)、その神社を大事にするべきです。
スイーツ宮司さん(ダンディー宮司さん)です😊「献菓祭2/11」では多くのフォロワーより日吉神社さんへお菓子類(チョコレートetc.…)をお送りして御祈願等、をしていただいています。その後は「御札etc.」たくさんのお品を戴きました。献菓祭で神社に届いた品(菓子類)は、福祉施設へと…ちょっと、オチャメな所も有る宮司さん💕
伊勢寺の途中に道案内が目について初めて参拝。宮司様は常駐しておらず御朱印は郵送で依頼。初穂料はお志しを賽銭箱へとの事でした。後日、送られて来た御朱印はマスクや布袋も同封されており感激しました。素晴らしい対応をいただきました。
幟や提灯から今でも地域との繋がりの強いことが考察できます。
GWに参拝しました、神社が少し高台に有り、ベンチがあるので景色を眺める事が出来ます。御朱印等は、連絡先が張られていて、すぐに対応してくれました。
古曽部の山にある日吉神社 小さいながらも雰囲気のある神社です 急な階段で結構高さのある 階段ですが そこの階段を登ると小さなお社がございます。
高槻市街の北にある小高い山にある神社で、眺めがいいです。
周囲は古い街並みの風情があります。
| 名前 |
高槻市日吉神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
072-655-9165 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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