鮫洲の世界、伝説の観音像。
鮫洲正観世音菩薩道場 石碑の特徴
鮫洲の地に立つ、聖観音を本尊とした修行道場です。
打ち上がった鮫から誕生した観音像を祀っています。
海晏寺墓地に位置する、歴史的な道標があります。
曹洞宗系単立 海晏寺の参道案内道標右は聖観音を本尊とする修行道場(寺)の意左は海晏寺墓地にある岩倉具視墓所の道標海晏寺は打ち上がった鮫の腹から観音像が出てきて、それを祀るための堂宇を建立したことに始まるその鮫が打ち上がった場所が鮫洲と呼ばれるようになった。
何かの石碑なのですが調べてもわかりませんでした。分かり次第報告します。
| 名前 |
鮫洲正観世音菩薩道場 石碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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鮫洲正観音とは、鎌倉時代の建長三年(1251年)にこの海岸へ打ち上げられた巨大なサメの腹中から発見されたという、伝説の観音像である。この奇妙な報せを聞いた鎌倉幕府五代執権の北条時頼(所謂、最明寺時頼)が深く感銘を受け、伽藍を建立し、その像を安置したことが「鮫洲」の地名の語源となった(異説あり)。左側面の情報より、この兜巾型の石杭は、天保二年(1831年)に再建されたことが分かるから、それ以前の時代から既にその由緒を伝える石碑が存在していたことが窺える(この石杭、一度半分に割れたらしく修復痕が見られる。)。なお、その石碑の台座には「海晏寺」の文字が刻まれている。また、上部には複数の盃状穴が確認される。これは人が小石で叩きつけたり穿ったりしてできる窪みのことであり、一説には通行人が何らかの祈りを捧げながら小石を打ち付ける民間信仰の産物であったとされている。